2016年冒頭からの、実家NPOに絡んでのあれやこれやってのがあって
それがまだまだ尾を引いている状態で年末、大晦日。
その上、今年からの実家関係での動きはやはりまだまだ落ち着かず。
結局、福祉に対する心構えの違いというか覚悟の違いなんですよね。
この2〜3年、と言うか民主政権時代は自民党のばらまきがばらまきなんて
マスコミが今後絶対批判できないよな、ってレベルであったわけでして、
その恩恵で、素人のちょっと金があれば参入しやすい環境ができてた、
と言うだけではなく、助成金や補助金等ですぐ潤う、と言う状態が蔓延し、
様々な問題を出してた訳ですね。
要は素人ですから、それをちゃんとやる、障害者であれ障害児であれ
老人介護であれ児童福祉であれ、バイトでちゃちゃっとやれば良いなんて
安易な考えで参入した処が多かった訳ですよ。
なのですが、自民党政権=安倍内閣に代わってからはこれは改善しつつあり
当然ですけれど、相応の力量が求められます。
当然知識やスキルが求められるし、場合によっては死ぬほど苦労する事も
覚悟しなければいけないのですよね。
ぱっと思いついて脱サラして、女房や家族の扶養になって食と暮らしに困らずに
やってきた人達には今後耐えられない社会が発生するんですよ。
勿論、マスコミはこれを安倍政権の横暴と言うかもしれませんが、それは
楽に金を得る事ができるようになった事で金儲けをするために福祉全般を
食い物にして、あちらこちらにいい顔をして金をばらまける人達だけが
苦労するだけの社会なんですよね。
つまり、言い換えれば利用する障がい者や障がい児、老人や認知症患者や
介護福祉施設への通所や、デイサービスを利用する人たちや保護者や親族、
また地域の人達にとっては、状態が改善する可能性を持っているのがある、と
言えなくもないのですね。
勿論、別にこれは安倍総理だけの力じゃないし、民主党政権時代から
この問題を指摘してメディアに叩かれたりネトウヨだの差別主義者だのと
言われながらも福祉に邁進した人たちの出した答えですし、道筋です。
生活保護の金額や、受給に対する甘さなどを指摘する福祉施設関係の
重鎮だっています。
その所為で、安易にアレな政党に金が流れてしまう事を危惧するのではなく
障がい者や老人、独居老人や母子家庭が食い物、金づるにされている現状を
憂いての事なのですね。
だから、現状の生活保護の審査の甘さ、受給額の図抜けて高い額、
一般に働くよりはるかにもらえる状態を維持するならば、それこそ
健常者ならば一時的な公民権の禁止=禁治産者としての扱いも必要で
それがなければ、宗教や騒ぐだけの政党の金づるにされてしまうだけだ、
とまでの理屈だってでます。
勿論、それを差別だの人権侵害だのと言うのがあるでしょうけれども
働かずに金を出してくれるように努力するだけの政党や宗教などが、
福祉システムを悪用するために、選挙権を悪用できる形にするならば
公民権の一時的な停止や一部の制限もしなければ、本来助けられる人にも
回るだけの財源があるのにすぐ食いつぶされてしまう、と言う現実もあります。
これらのまじめに色々考える福祉関係業者や団体などとは違い
金になるからやる、儲け仕事だ!と言うスタンスになった人たちは
この生活保護の無駄な支給の部分や改善には声をあげません。
なぜなら、そのほうが金を稼ぎやすいからですね。
フードチケットや衣服交換券等でも普通は大丈夫です。
なぜなら、一般的な生活、就業や自立した生活ができるまでの一時金が
生活保護なのですから食と衣服、そして住居があれば良いのですよね。
だけれど、公団団地はいやだとかぼろいアパートでは人権侵害とか騒ぐだけの
人達と、それに迎合する福祉を食い物にする団体や組織、業者の所為で日本の
福祉システムはどんどん破壊されているのです。
その片鱗を味わったぜ、と言うのが現在の私の心境ですがそれによる
結構なダメージは実家NPOは受けていると言うのはあるのですよね。
それを改善する事をかんがえると、日本国民全員から1円ずつ寄付してもらって
改善しようかなぁ、と言う事すら考えるしまつ。
だって、少なくとも1億2千万円にはなる計算ですから。
ログインしてコメントを確認・投稿する