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2016年12月20日23:46

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J STAGE「1st Anniversary」

新宿FACEでJ STAGEを観戦してきました。
山内代表がインディのジュニア選手を集めてプロデュースしています。



オープニング
山内代表からハヤトがノロウイルスのために欠場になったと報告。こればかりは仕方のないことだと思います。



近藤修司&″brother″YASSHI&菅原拓也対卍丸&南野タケシ&拳剛
悪冠一色とBADBOYが遭遇。
ブラザーはご機嫌ちゃんに仲間を紹介して会場の空気をホットにしますが、奇襲を受けてタジタジに 。拳剛選手が近藤選手の足を引っ張って転倒させて乱戦に持ち込めば、ブラザーも同様の手段で報復。悪冠一色ははさみ撃ち式ドロップキックを炸裂させるなど、抜群のチームワークで主導権を掴みます。
卍丸選手は近藤選手に向かっていき、南野選手は悪の貴公子にラフで対抗。拳剛選手も標的にされながらも踏ん張り、舎人一家のダブルチョークスラムからダイビングフットスタンプ を投下。悪冠一色はバビロン→tco、フライングビッグヘッド→ナイスジャマイカで仕留めました。
ブラザーは悪冠一色5人揃っての全面対決を提案。さりげなく後輩思いな一面を見せていました。



政宗&進佑哉対橋本和樹&阿部史典
なにげに引っ掛かる阿部選手は初見。開始早々から政宗組の緻密な攻撃で拘束されてしまい、5分以上も捕まってしまいます。それでもクラッシュギャルズと叫びながら正拳突きで政宗殿を苦しめます。
橋本和樹選手はキックの連打からアンクルホールドを決め、阿部選手も進選手に脇固め。ところが政宗殿はアンクルホールドを切り返し、進選手もクロスフェースで逆転します。
阿部選手は変則的な軌道からの打撃で進選手に迫りますが、政宗殿が蜻蛉切でカット。阿部選手はなおもパンチを放っていきますが、進選手は飛びつき式のクロスフェースで振り切りました。



木高イサミ対吉岡世起
ハヤトの代打でイサミ選手が緊急参戦。
吉岡選手がロープワークからロケットキックで先制しますが、イサミ選手はドラゴンスクリューから徹底的な足殺しへ。
場外で痛めつけてから、リングに戻ったところへトカレフ式でヒザにドロップキックを叩きこみます。
イサミ選手は時間差でショーンキャプチャーを決めますが、尻尾でチョークを決めると苦しみながら自らロープに飛び込みます。まさに何がしたいんだ(笑)
吉岡選手は回転の早い打撃で巻き返しますが、イサミ選手は隙をついてかめはめは波→ダイビングダブルニードロップ!!勇脚・斬をかわした吉岡選手は顔面蹴り!!さらにラッシュしましたが、イサミ選手はヨーロピアンクラッチで技ありの勝利。
レフェリーに返しただろと迫る吉岡選手。なぜかこれにイサミ選手も加わり、再現VTRまでやっていました(笑)



佐々木大輔&佐藤悠己対バラモンシュウ&バラモンケイ
バカ兄弟が場内を水浸しにすると、カリスマ&きゅんが襲撃して大混乱!!そのまま戻って来なかったため、あっという間に両者リングアウトが宣告されました(爆)
そのまま全員が引き上げる気満々でしたが、セコンドに就いていた阿部選手がお説教から強引に再試合に持ち込みます。バカ兄弟は試合そっちのけで阿部選手の制裁に躍起になります。
カリスマ&きゅんは仲良くミラクルロッドを股間にあてがって暴れ、ボーリングにはボーリングでお返し。観客を巻き込んで急所攻撃しているカリスマ&きゅんを水浸しにします。そしてリングに戻るとバケツの水をレフェリーに浴びせたため、とうとうノーコンテスト裁定が下されました。
バカ兄弟は阿部選手をやっつけようとしましたが、3試合もやれるかと吐き捨てて引き上げました。
なお、あまりに好き放題やらかしてくださいやがったために休憩時間は掃除に費やされました(笑)



セミファイナル
3WAYマッチ
X対X対X
テーマ曲が鳴るまで誰なのかわからないシステム。最初にやってきたアラケンは
なかなか次の選手がこないため、吉江兄とカラテ先生を呼んでこいとぶちまけます。
ところが次の瞬間、私服の狂猿が客席から乱入!!もう1人の到着が遅れているため、とりあえずシングルで戦うことに。のらりくらりなアラケンは各種丸め込みで勝ち逃げを狙いましたが、狂猿がエレクトリックチェアーからのリバースタイガーで追い詰めます。
ここでラストのXことイケメン降臨!!いつものようにパフォーマンスを繰り広げ、ダウンしているアラケンにムーンサルトプレスを投下します。狂猿はカットするとイケメンを場外に投げ捨て、返す刀でアラケンに垂直落下式リバースタイガーで決着をつけました。
悔しがるイケメンをダンスをパクって挑発する狂猿が一枚上手でした。



メインイベント
関東vs関西イリミネーションマッチ
田中稔&MIKAMI&Hi69&中島洋平&仲川翔大対タダスケ&谷嵜なおき&TORU&HAYATA&YO−HEY
シングルで始まり、1分ごとにそれぞれ1人ずつ追加される形式。Hi69選手と谷嵜選手が一番手で、お次は両軍ともヨウヘイを投入。はてしない場外戦を経ての多人数式ブレーンバスターはタダスケ選手が加わった関西軍が制します。
稔選手は1対5の包囲網にも巧みに切り抜けてTORU選手にハイキックからミノルスペシャル。ここはタダスケ選手がカットすると、混戦のなかでHi69選手が失格になります。さらに総動員をかけて稔選手も脱落 。
中島選手はタダスケ選手のパワーに押されながらも、カミカゼアッサムボムをフランケンで切り返し逆転。ところがエプロンで勝ち誇った瞬間、タダスケ選手に足を引っ張られて道連れ。
MIKAMI選手はロープ際の魔術師ぶりを発揮して谷嵜選手&HAYATA選手を消去してイーブンにします。さらにトラースキックを誤爆して動揺するHAYATA選手をスク〜ルボ〜イの餌食に。関東軍がリーチも、TORU選手が一瞬の隙をついてMIKAMI選手を突き落として仲川選手との一騎打ちへ。クイックを凌いだTORU選手がリバースgts→垂直落下式ブレーンバスターで激闘を制して関西軍に勝利をもたらしました。
関西軍は久しぶりに見た選手も多く、見応えのある一戦でした。





エンディング
関西軍に呼び込まれた山内代表が感極まるひと幕も。アクシデントがあったものの趣向を凝らしたカードが良かったので、タイミングが合えばまた観戦したいです。
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