アメリカで1970年代に始まったコミックコンベンション(コミコン)が、初めて日本で開催された。
コミコンとはアメコミやSF・ファンタジー映画などが中心のイベントで、ワンフェスに近い印象だ。
実際に会場に行ってみるとワンフェスの企業エリアの雰囲気に似ていて、居心地が良かった。
会場に入ってすぐに置いてあったのは二台のスーパーカー、これに釣られて来たようなものだ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンもナイトライダーのナイト2000も思い入れが強い。
ナイトライダーの方は復活も噂されており、来年1月からはNHK BSプレミアムで再放送される。
コミコンのメイン展示はやはりアメコミだ、マーベルもDCも展示があってテンションが上がる。
DCコミックのブースでは映画ジャスティスリーグのPVを流していて、早くも見たくなってきた。
海外の映画だけでなく、シン・ゴジラやデスノート、寄生獣など邦画の展示も何点かあった。
こういったイベントで目に付くのはやはりコスプレ姿のコンパニオンで、綺麗な子も多かった。
さすがにコンパニオンは日本人ばかりだ、まあ日本語が通じないと厳しい面もあるからねえ。
一般レイヤーも海外作品のコスプレが多くて良かったね、萌え系はこの雰囲気に合わない。
今回は会場中にバットマンが居たような印象だなあ、バイオハザードのコスプレも何組か見た。
ヒーローフィギュア展示もあったが、出口近くのアンジェラの尻に記憶が上書きされてしまった。
当日の昼過ぎまでやってる事すら知らなかったイベントだけど、急遽行く事にして良かったよ。

今日の購入
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 第7巻
魔法少女育成計画 QUEENS

今日のアニメ感想
「思い出のマーニー」の米林宏昌監督の「メアリと魔女の花」は確かにジブリっぽい雰囲気だ。
http://yaraon-blog.com/archives/96867
まあ今まで作ってきた物から急に変えられる訳が無いし、内容が面白ければ文句は無いよ。

○終末のイゼッタ 第11話
魔石を使い始めたイゼッタは命を落とす可能性が高そう、魔力を失うだけで済むといいんだが。
最終決戦前夜の空の散歩は、フィーネとイゼッタが名前を呼び合うシーンが美しかったなあ。
ゾフィーさえ倒せば圧倒的な力でゲールを攻め落とせそうだし、最終回は逆転劇となりそうだ。

○魔法少女育成計画 第11話
最強のクラムベリーを仕留めたのがたまなのは面白いな、その後の殺され方は可哀相だった。
正体が幼女だったスイムスイムだが、クズ野郎に弱点をばらされたしリップルに殺されそうだ。
しかしスノーホワイトは本当に何もしてないな、最後に彼女はどんな立ち位置になるんだろう。

○おそ松さん おうまでこばなし
JRAとおそ松さんがコラボを組んで新作アニメが放送されたが、完全に競馬ネタだけだったな。
競馬を通しておそ松達のクズっぷりが前面に出ていたが、JRAはこの内容でいいのだろうかw
入野自由が留学するため2期はあっても当分先かな、忘れられる前にやった方がいいと思うが。

○装神少女まとい 第11話
正直今まで惰性で見続けている感じだけど、最終決戦前日をゆっくり描くスタンスは良かった。
父親の部下が黒幕かと思ったら操られてるだけだったし、弾丸が当たってたらやばかったなw
何も言えずにまといを送り出した父親の涙は結構きたね、この盛り上げ方は素晴らしかったよ。

その他のアニメの最新話評価
○夏目友人帳 伍 第10話
○機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話
○ステラのまほう 第11話
○うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター 第11話
△うどんの国の金色毛鞠 第10話
△灼熱の卓球娘 第11話
△WWW.WORKING!! 第11話
△DAYS 第23話
△ろんぐらいだぁす! 第8話
△3月のライオン 第9話
△ViVid Strike! 第11話
△マジきゅんっ!ルネッサンス 第11話
△ブブキ・ブランキ 星の巨人 第23話

総評
夏目はラストの塔子のセリフにグッときた、オルフェンズはお馬鹿過ぎのイオクは生き残りそう。
ステラは双子の性格が全く違ったな、うたプリはヘヴンズをも復活させる春歌の才能の凄さよ。
うどんは姉ちゃんと中島はお似合いだと思うがなあ、卓球娘は三角関係には発展しなかったか。
今回見に行った映画は「ドント・ブリーズ」、ジャンルとしてはホラー・スリラー映画になると思う。
公開前は全く知らない作品だったが、王様のブランチで予告映像を見て一気に行きたくなった。
アメリカでは意外とヒットしたらしいが、この手の作品は日本ではあまり宣伝されないからなあ。
内容は、不良少女のロッキーが仲間達と3人で大金を持っているらしい視覚障害の老人宅へ盗みに入る展開で、彼女達を見つけた老人は超人的聴覚と殺人スキルを持ち合わせていた。
その老人は家の鍵を釘で打ちつけ、彼女達が逃げられないようにして犯人を狩り出そうとする。
もちろん強盗に入った主人公は自業自得ではあるが、ジジイもサイコパス過ぎてヤバかった。
いくら目が見えなくてもあれほど筋肉ムキムキの男が現れたら、さすがに死を意識するよなあ。
暗闇で息を潜めて怪人から隠れるというスタンスは、ある意味王道のホラー映画だったと思う。
普通ならジジイの肩を持ちたくなるが、この男が危なすぎて主人公達に生き延びて欲しくなる。
助かったと思ったら逆転され、最後にハッピーエンドかバッドエンドになるのかが全く読めない。
思った以上によく出来たサスペンスホラー映画だったね、この手の映画が好きならお勧めだよ。
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