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2016年12月17日10:05

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映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(ネタバレ注意)

HUMAXシネマズ池袋でギャレス・エドワーズ監督、フェリシティ・ジョーンズ主演のSF超大作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の2D字幕版を鑑賞してきました。



予告編で要チェックだったのは夏に公開予定のウルヴァリンの続編「ローガン」、ミュータントの悲哀がつまった切ないストーリーはX-MENシリーズでも重要なポイントになりそうです。



スター・ウォーズ史におけるエピソード3と4の間にある時代の無名の戦士たちの物語。
天才科学者を両親に持つジン・アーソは少女時代に目の前で帝国軍に母親を殺され、父親は連れ去られると自らは協力者の手を借りて名を変えて別の星で生活。成長した彼女は行方を追っていた父親が帝国軍が開発した究極の兵器“デス・スター”に関わっていることを知ります。
やがて父親からのメッセージを受け取った彼女は“デス・スター”を止めるために設計図を奪うミッションを遂行するため、無法者たちの集まりであるローグ・ワンの一員として活動。圧倒的不利な状況に追い込まれた抵抗軍にとっての希望の星となります。はたして大逆転なるのか!?



ジンの生い立ちから始まって仲間となるキャシアンやチアルートたちとの出会いを経てローグ・ワンへと繋がっていく構成。それぞれに様々な事情や過去を抱えていますが、一番魅力的だったのはドニー・イェン演じるチアルート。座頭市のような立ち居振舞いで、見応えのあるアクションの連続に満足!!
帝国軍といえばもちろんあの皇帝を中心にクセのある強敵だらけで、味方である評議会のメンバーも登場。もちろんドロイドたちも登場しますが、初登場となるK-2SOの言動には何度も心の中でこのクソドロイドがと叫んでいました(笑)



エピソード4への繋がりなのである程度は予測がつきますが、スター・ウォーズ好きにはたまらない場面もたっぷりで満足度の高い作品。鑑賞したシネコンではエンドロールの後に拍手が自然発生していました。
これはでかいスクリーンで観るにかぎります。マジでオススメ!!!!!
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