今、EU Film Showcaseでヨーロッパの新作映画をいっぱい見てる最中なんだけど。もう先週観た、アルマドバーの新作、Julieta。
アタシの頭の中は、最近大抵アタシの映画、「東京の壁」のシナリオでどういうふうにつなぐか、とか考えがグルグルしてるんだけど、やっぱり分断された1961年当時のベルリンの生活で細かいことでわからないことがいっぱいあるので、「一回ベルリンに住んで、当時のことを覚えてる人達にインタビューしたいわね〜」って思ってるんだけど。でも、こうやってスペイン映画を観ると、「ヨーロッパに住むのなら、やっぱりスペインよね?」って思っちゃう。
もちろん宝くじあたらなきゃダメなんだけど、当たったら、ドイツはインタビューのみで半年くらいで引き上げて、後はスペインでシナリオ書き上げ?だったら素敵〜
言葉の響き、音楽、食べ物。スペイン、なぜこんなに心に響くのかしら?いつもアルマドバーの映画で思うんだけど、低い声で訥々と喋る女の声。とっても好きだわ。
で、スペイン、ってことで、ユーミンの地中海の感傷のビデオでも貼ろうかしら?と思ったら、下手な素人さんのカバーしかないので

やめたわ。
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