鉄道イラストびっしり! 鉄ちゃんが小学生の時に書いた列車研究ノートがスゴイ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4336554
むむむ…この御仁他人とは思えない(笑)。オレも物心着いた頃にはもうガチンコの[鉄]だった。
ただこの人の年齢は判らないが一つだけ羨ましいのは、情報源に恵まれていること。オレの頃にはネットなんてまだなかったしそもそもコンピューターだってLSI等夢のまた夢、トランジスタどころか真空管だって現役だった頃。しかも近隣に書店すらないど田舎(鈍行しか停まらないけど鉄道の駅が合うこと自体奇跡に近い片田舎)で得られる情報は学校の図書館にある年度の古い図鑑や子供向け書籍のみ。後は実車を見るだけだった。それでも普段見かける列車の車種の違いは認識していた。
カニ38は実車を見たことは何度もある(しばしば山陽本線の荷物列車に繋がっていたから)のでまさか1形式1両とは当時は知らなかった。
ダブルルーフの客車はしかし、スハフ32は実見したし乗車体験もあるが流石に形式まではその時認識していなかったかも知れない(何せ小学校入学前の経験だから)。
小学6年生でそこまで出来たとは素晴らしい。この客車研究は資料価値も高い。斯界の大御所諸氏も太鼓判を押してくれるのではなかろうか?
旧世代の制式客車(個人的には旧型客車って呼び方はあまり嬉しくない。在来一般型客車と呼んでいる。まして[雑客]なんて呼ぶ輩!おまいらモグリだ!似非鉄め!雑型客車と言ったら意味が変わるぞ。まーでも現在では如何に鉄道省・日本国有鉄道制式であっても、CLブレーキ以前の車種だと[その他客車]って扱いになっても受け容れざるを得ないのだろうけどね)のこの研究精度には客車[鉄]として拍手を送りたい(^^)/
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