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2016年11月28日23:01

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マーダー・バラッド

11/16(水) 天王洲にある銀河劇場へ行ってきました。

毎月韓国へミュージカルを観に行く知人が見ていた記憶があるくらいで、
誰が出演していたかは、忘れてしまったあせあせ(飛び散る汗)
韓国オリジナルかと思っていたら、違っていた。

こちらのミュージカルに関する記事は、こちらをどうぞ…
http://spice.eplus.jp/articles/48602

今度、韓国の「デスノート」にライト役で出演するハン・チサンさんは、トム役だったのね。

さて、今回日本版をどうして観に行く事にしたかというと、この面々が出ていたから…
中川晃教・平野綾・橋本さとし・濱田めぐみ

この面々がノンストップで歌う90分に、興味がそそられたので、
ちょっとお得なチケットを購入していきました。

いやぁ〜こういう感じだったのね。
全く予習しないで行ったから、全然思っていたのと違ったわげっそり

見ていて思ったのは、浜田さんの役が、とっても美味しいexclamation ×2
今まで見た浜田さんの印象とは、全く違っていて、新鮮だったし、ピッタリだった指でOK

中川さんと平野さんが一緒に歌うと、若者らしさがうまく出ていていい雰囲気。

一方、橋本さんと平野さんが一緒に歌うと、
微妙にしっくりこない気がしたのは、声質のせいなのかしら?

寝ている場面を、上からのショットで撮って見せたりするのは、あまり見かけない演出。
まるで、ミュージックビデオを見ているみたい。

正直、お話自体は、割と単純な感じだから、その話をひたすら、ほぼ歌だけで語っていく感じ。
4人の登場人物が、休みなく歌い、動く。

終わった後に、アフタートークイベントがあったわけじゃないけれど、
なんとなく、挨拶がそんな状態になっていたウッシッシ

平野さんに用意された網タイツが6足?しかなくて、破れて残り5足とか…

そしたら、中川さんが、「何かをあてて、穴の部分をふさいで、縫ったら?」と提案すると
橋本さんが「中川君って、舞台だとこんな役なのに、
普段はなんかおばあちゃんみたいになるよね〜」と…
それを受けた中川君は「ハンガーをえもんかけと言ったりとか?」と返していた。

浜田さんが「『90分だから、やれる』と思っていたら、3時間のミュージカルよりキツイ」といえば、
橋本さんが「3時間のミュージカルは、もっと登場人物多いし〜」

そんな和気藹々とした雰囲気の終わりでした。

舞台装置を、出演者自ら、ちょっと動かしたりはするけれど、ほぼ変わらないから、
場面展開はあるけれど、見ているこっちも、息つく暇がない、まさにノンストップ。

なんとなく、キム・スロがライセンス上演した理由がわかるような気がする。
歌でドンドンおしていく傾向のある韓国ミュージカルには、ピッタリな気がするから…

公式HPは、こちら…http://hpot.jp/stage/murderballad
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