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2016年11月26日15:36

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ちょいと息抜きを…

このところの「何でそうなる?」なドタバタ続きとその対応の数々で、この行楽 Season に予定していた「お楽しみ」の全てもパーになってしまった。
事情が事情なだけに仕方ないのだが、これも「人生の節目」ってヤツなのだろうか? 
連日のようにドタバタ続きだったが、たまには「ちょいと息抜き」もしたい。
そんな訳で、11/09(水)は母と Partner を連れて遊びに出掛けてみた。
 

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埼玉県秩父市の「秩父 Muse Park」に到着。
 

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銀杏の合間から秩父連山を望む。
 

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この日は寒気の襲来で「この秋、一番の冷え込み」と朝から脅されていたが、天候にも恵まれ、その日差しは暖く心地良かった。
青い空に、色付いた銀杏の黄色が冴え渡る。
 

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そんな銀杏並木を母の Pace に合わせて歩く。
頚椎に支障を来たす腫れが原因で、一時は「全身麻痺」状態に到った私の母だったが、手術後1ヶ月で退院し、今では自分の足で歩けるようになった。
母の歩行 Rehabilitation がてら、この眺めを楽しもうという目論見である。
 

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あぁ〜、気持ちイイ〜っ! 
空が青いぜ〜っ! 
 

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真っ赤な「秋」と共に… 
 

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…可憐な「冬」の花も咲き始める。
季節は確実に流れ進む、そんな「今だけ」の眺めを楽しめたのが嬉しいではないか。
 

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こんな銀杏並木を頑張って歩いた母が「ん〜、来て良かった!」と喜んでくれたのも嬉しいぞよ。
そして、いつもの田中屋さんで新蕎麦を堪能する。
普段は少食な母が「美味しい〜」と喜び、驚く程の食欲で「田舎蕎麦と Mini 天丼 の Set」を平らげたもんだから驚いた。
これまで親孝行らしい事をしてあげられなかった自分を反省すると共に、これからは色々な所へ連れ出して「季節の眺め」と「美味しいもの」を楽しませてあげよう! …と強く思った私なのであった。
 

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11/18(金)のこと。
遂にコレを手に入れた。
販売店が猛烈に限定されて入手困難が故に、漸くである。
この “The Peace” という煙草、20本入りでお値段は ¥1,000 という高級品である。
 

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外箱を開封すると「缶入り」である。
 

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缶を開けると、まるで「Anchovy の缶詰かい?」な感じの密閉 Seal を剥がす「開封の儀式」を執り行う。
 

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で「開封の儀式」も滞り無く終了。
 

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では、この1本が ¥50 相当という高級な煙草をいただきましょうぞ。
 

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ふぅ〜〜。
ん〜、悪くないネ。
普段の “Peace Light” よりやや軽く、香りもやや華やかさを感じる。
 

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美味い煙草と美味い Coffee って〜のは切っても切れない「縁」なのだ。
あぁ〜、心地よい一服だこと。
ちょいと贅沢な「息抜き」に微睡む、至福のひとときなのであった。
 

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11/25(金)は、久々にココで「阿呆道」を精進する事にした。
 

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行く時は一緒よ! 
…と絶妙(?)な表現で Partner には釘を刺されていたので彼女も同伴である。
では、お邪魔してみましょうか。
時刻は 12:20 頃、平日なのに「ちょい待ち」は必須の混み具合であった。
 

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およそ10分待ちで空いた Table Set に着席する。
さてさて…? 
 

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Partner は「和風バーグの “S”」と「小ライス」がイイんだそうな。
ん〜、鶴商文庫さんと言えば「やっぱり巨大な Hamburge でしょ!」なのだが… 
 

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…この日は最初から「これっ!」と決めていた私である。
最近追加された、その New Menu の名称がこりゃまた「くぁ〜、たまんね〜っ!」だったりする。
私の前頭葉を刺激しまくる、その名も「おじ様ランチ」と来た。
この「おじ様ランチ」の存在を知ってしまい、ソレを確かめるべく早速にお邪魔した次第である。
幼かった頃、あちらこちらのお昼で「お子様ランチ」という「洗礼」を受けてしまった First 世代の我々が「おじ様」になっちゃった21世紀に、こういう反則技な名称でも「阿呆道」へと誘ってくれるとは…。
鶴商文庫さん、流石だよ! 
迷わず私は「おじ様ランチ」をお願いし、待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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ひゃ〜! 
コレが噂の「おじ様ランチ」か… !? 
 

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幼い頃、大きなおもちゃ箱をひっくり返してやったような、あの「痛快な面白さとの再会」を果たしてしまったような錯覚を覚える。
One Plate で、ご飯の上に「魅惑のおかず」が盛り沢山という圧巻の眺めが凄いではないか! 
 

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どうよ…? 
 

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主役は巨大な Hamburg なのに、その脇役も「うるさい」程に自己主張しまくりという「奇想天外な演劇」がこれから始まっちゃう…? 
幼かった頃に驚き喜んだ「お子様ランチ」なソレが、21世紀の今、あの「ときめき感」をあの頃以上にブワ〜〜っと放出させてくれる、猛烈に Entertainment な一皿に「息を飲む」私なのであった。
しかも、そこは鶴商文庫さんとあって、その Vol. が尋常じゃ〜ないのは言うまでも無い。
阿呆だ。
いや、阿呆過ぎる! 
 

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では、本日も阿呆道を精進させていただきます! 
先ずはこの揚げ物から…。
ん…? 
おぉ !! 
最初に頬張ったのはイカだった。
ん〜〜。
このサクサクとホクホク加減がたまらんぞ! 
 

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鶏唐もいただきます。
私のような「おじ様」好みの揚げ物構成が憎いぞよ。
ちなみに牡蠣もあったりして、21世紀の「おじ様」は驚き喜び「ん〜〜〜!」と唸りまくる。
 

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もちろん、Salad も標準装備である。
 

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鶴商文庫さんと言えば、やっぱりコレよ! 
普通の Restaurant では「規格外」な大きさの Hamburg が「当たり前」という異次元空間がココにある。
 

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Bacon も適度な厚みが Nice なんです。
イイね、イイねぇ〜。
ちなみに Sausage は結構に Smoky で、もうもう Straight Whisky が欲しくなる美味さだったぞ! 
 

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そして Bacon & Egg でもいただいちゃう。
半熟の黄身が絶妙な「とろ〜り、とろとろ…」でもう、おじ様を泣かせてくれるのよ…。
たまらんわ〜。
 

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彼女が半分残した「小ライス」も平らげ、漸く(どうにか…)Finish! 

あぁ〜、食った。
もうもう、猛烈に食った…。
阿呆だ。
阿呆だわさ…。
本日も怒涛の「阿呆道」を精進させてくださった「鶴商文庫」さんに感謝! 
ありがとうございました。
ご馳走様でした。

因みにココの「小ライス」を侮ると痛い目に遭う。
そのご飯の量とお値段は…
 小ライス:¥150
 ライス:¥250
 大ライス:¥380 
…なのだが、その「小ライス」でさえも、その Vol. は下手なお店の2倍はある。
つまり、その「小ライス」の上とあらば…
 ライス → おいおいっ、気は確かなのか !?
 大ライス → その量を見た途端、食欲は一瞬にして失せてしまう !! 
…という、凄まじい Vol. のご飯が登場する。
とにかく、何から何もが「規格外」なのが「ココでは普通」という異次元空間ぶりが凄い。
New Menu の「おじ様ランチ」も気に入ったぞ。
素晴らしい! 
うん、また行こう! 

休暇日も「何でそうなる?」なドタバタへの対応に明け暮れてしまったが、たまにはこういう「息抜き」もしておかないとな…。
よしっ、先ずは明日の仕事も頑張ろうぞ!
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