2015-16に大きな谷を迎えたが、2012から始まる日本のバブルの
本格化は2017-19と星が示している。
特に2017-18はすごい。
怒涛の円安、株高。
3万円は無理だろうが再度の2万円トライがあり得る。
この原因をトランプ大統領が作るのだろうか?
12月に大暴騰と大暴落、両方のサインが出ているのだが、
今のところ暴騰に舵を切っている。
しかし暴騰すれば年末年始に再度下落する可能性が高い。
しかし下落しても株価崩壊にはならず、また持ち直してしつこく上がっていく。
これは今までの流れと一緒。
ちょっとありえなかったのが、
2015の原油下落、EU金融緩和に始まりブレグジットに至る
為替の逆転と日本の円安株高の修正。
5000円、30%の下落をニ三回繰り返すのではバブル局面では考えづらい。
しかしバブルサインはこれから来る。
先生と話をしているともはや二人とももうバブルは来ないんじゃないか、と思うのだが
わからない。
海王星はだます。ひっくり返す。
その海王星がこの数年大暴れしている。
これはまだまだ続くので、異常気象や為替の変動、うそつき、どんでん返し、
みんなの流れと逆、特に選挙のだまされる、が起こる。
円高と思えば円安、円安から円高と思えば円安。
セオリー通りなら大統領選挙の翌年は多くドル高。
ドルに対して高いのは今日本円だけなので
この修正が入るなら115円か。
トランプ暴走で米国にテロが起こり、きな臭くなれば130円か。
しかし戦争の気はまだ出ていない。
英国がもう一波乱あるかもしれない。
難民はいまが最高に苦労するときだろう。
貧しい人々が苦労するところに土星がいる。
しかしこの後にバブルのASPが来る。
何回も来る。
最初は不動産に始まり、最後も不動産に終わる。
建設かもしれないし、土地かもしれない、建機かもしれない。
カジノかもしれないし、公共投資かもしれない。
アメリカの大公共投資需要が日本に来るのか・
いずれにせよ、2017までの対象は日本なのだ。
しかし引っかかるのが7-8の年は暴落が多いこと
1987、1997、2007、2017.。
いずれも大きな為替の変動から始まった。
2015-16の円安の大修整がその端緒なら、来年のどこかでブラックマンデー級が来ても
おかしくない。
星のサインは万能でない。
やはり1で買って4か5で売る、が安全パイのようだ。
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