日本ハムが10年ぶりの日本一
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今年の日本シリーズ、2連敗から逆転4連勝の日ハムが制しましたか。4対4の同点で迎えた8回の表に満塁本塁打含めて大挙6点挙げて広島を撃沈、という今日のgame 6だったようですが、短期決戦の経験がちょっと上回っている栗山英樹監督の采配に“一日の長”があったのか、それとも主導権を握るチャンスがあったはずの試合を悉く逆転された緒方孝市監督の采配に問題があったのか、どちらだったのかはさておき、広島はgame 1とgame 2を地元で行い、かつ連勝したという“地の利”を行かすことなく敗北を喫して終わることになりましたね。
それにしても、日ハムの日本シリーズ制覇は10年ぶり3回目だそうですが、初の日本一が東映フライヤーズ時代の昭和37年、そして平成18年と今回ですから、札幌に移ってリーグ屈指の強豪になった日ハムにしては、そんなに少なかったのかという印象がありますね。四半世紀ぶりに日本シリーズに進出した広島の闘いぶりに注目が集まりましたが、場数を踏む日ハムの“経験値”が上回ったのが今年の日本シリーズだった、ということでしょうか……。
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