mixiユーザー(id:9389954)

2016年10月29日22:46

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「超絶かわいい」と自称していたあの頃の印象は絶大だったが。

高まる道重さゆみ待望論 “最後の王道”復活への期待
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4266157
道重さゆみといえば、モーニング娘。が“どん底”に喘いでいた時期を支え、そのリーダーを長く務めた人物という側面の一方、ナルシストかつぶりっこキャラで世間の顰蹙を買っていた面もあり、むしろそれの印象の方が大きいように思いますが、一昨年にモー娘。を“卒業”して以来公の場に出なくなったことで、この人はモー娘。であることへの真の誇りを持ち続け、言わば“燃え尽きる”、“力尽きる”ほどにまでモー娘。のリーダーを務め上げたんだなと認識しましたね。私も、当時は道重さゆみの「超絶かわいい」キャラには正直閉口していたものでしたが、それも何も、愛するモー娘。の為であり、どん底にあった時期にいかにして世の注目を集める存在に戻して行こうかと頭を巡らせていた上で、何でも良いからそのような“道化師役”を買って出ることも厭わなかったのかなと思いますね。
その栄枯盛衰の歩みの中では、当時下火になってしまっていた「アイドル」なる存在を再興させ、エンターテイメント界での業態の一つとなるまでに至るまでの“フロントランナー”を担うべき存在となるはずの伝統ある“我等がモーニング娘。”ではなく、「会いに行けるアイドル」を標榜したAKB48という“新興勢力”だということへの対抗心に加え、それへの“苛立ち”もあったのかもしれません。記事曰く、「特に2013年以降のモーニング娘。さんは、個人で踊りながら同時にポジションをチェンジしつつ、全体の動きで見せるダンスを繰り出していて、その後のモーニング娘。の代名詞ともなりました。他のアイドルグループの振り付けにも大きな影響を与えました。」と言っていますが、再興に向けその先頭に立ち続けた道重さゆみとしては、一定の成果を見届けての“卒業”である一方、精魂尽き果てたというのが“現実”だったのだろうと思いますね。
卒業以来更新されていなかったというブログが、徐々に復活を始めたようですが、27歳になったはずのこの人がどんな形で公の場にでる所存なのか、そこに関心が集まるのではと思います。
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