今日は上野の国立博物館へ行ってきました。
持っているパスポートが明日までだからです。
まずは特別展「禅―心をかたちに―」。
以下はHPからの転載です。
水墨画や茶の湯は、禅とともに中国から伝わり、やがて日本文化の核にまで成長しました。この展覧会は、臨済宗・黄檗宗の本山・末寺から名宝を一堂に集め、 禅の歴史、禅の美術、禅の文化を通覧しようとするものです。高僧の肖像と墨蹟、仏像・仏画、工芸、障壁画など、禅の至宝を通じて、日本文化に果たしたその 役割をご覧いただきます。
転載ここまで。
禅の歴史を体系的に説明してありました。
曹洞宗は禅宗でも毛色が違うようです。
東洋館のレストランでお昼を食べてから「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」へ。
こちらもHPより転載です。
滋賀県甲賀市に所在する天台宗の古刹・櫟野寺(らくやじ)には重要文化財に指定される平安時代の仏像が20体も伝わります。
その数は、優れた仏像が数多く残る 滋賀県でも特筆されます。本展は、20体すべてを寺外で展示する初めての機会です。本尊の十一面観音菩薩坐像は像高が3メートルもある圧巻の作品で、普段 は大きく重い扉に閉ざされる秘仏です。他にも、11体の観音や、どこか親しみのある毘沙門天立像、文治3年(1187)に造られたこと が知られる貴重な地蔵菩薩坐像など、櫟野寺に伝わる平安彫刻の傑作を一時にご覧いただける展覧会です。
転載ここまで。
こちらは知らなくて行くこともありませんでしたが、どうも収蔵庫の工事のための出張みたいです。
音声ガイドがいといせいこうと、みうらじゅんのコンビも加わっていました。
あと売店でらほつニットキャップなるものがうり、ちょっと心をうごかされました。
左は「禅―心をかたちに―」の案内
中は「禅―心をかたちに―」の写真コーナー、お釈迦様の代わりに顔を出せます。
右は「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」
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