高樹沙耶容疑者、大麻逮捕 吸引用パイプなど押収
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4258818
結局、大麻の医療用の活用とかヘンプとしての利用ってのは二の次三の次で
自身の吸引目的が多数を占めるってのはあるようで。
大麻には、常習性はないとか中毒性はないっていう主張もあるようなんですが
津久井やまゆり園を襲った犯人は大麻解禁派としても主張してたとか?
んで、新聞によりますと、彼は大麻精神症とか言うのもあるとか。
実際、まだ提唱されてる段階でとかいう話ですが、大麻をやめてしばらくすると
回復することから大麻との関連性は高い、らしい。
もちろん、それが確定されるまでは大麻精神病てのは仮定の病気もしくは
そう断定するしかない「症状」ってラインですけれどね。
ただ、大麻には悪影響はないってのは結局、同様に証明されてないってことを
大麻解禁派は肝に銘じないといけません。
大麻樹脂を吸う事で酩酊状態なり多幸感を得るってことは脳に本来ない状態での
興奮を作り出すわけですからね。
適度な飲酒は体に良い、と同様なもんで限度を超えりゃ狂うってことでしょう、と。
そんで、普通より強い多幸感を得られるというのであるならば、そりゃあそっちに
依存するわけだし。
これは、どんな薬物でもそうなんだけれど、実際には何もない状態で得られる
その多幸感、興奮が結果的に脳内のバランスを崩すわけですよね。
だから、それがないと興奮も幸福感も喜びも感じない状態になるそうな。
で、それらの問題てのは脳がそういう関係のホルモンを出して状況にあわせた
感情を出していたのに、よそからの物質が来ることで脳のその成分を出す部分が
萎縮、もしくは機能を停止させる、等々があるんだそうで。
ほんで、薬物がないと何も感じない、空虚になるその所為で凶暴性を持つ
幻覚を見るなんかがでるとかなんとか。
どっちみち、不必要なものを体に入れるってのは過剰になればなるほど
狂いやすいってことのようです。
なにも、コカインやヘロインのようなものだけでなく起こるわけですし
タバコや酒より効果が高いならよりその可能性はある、て事です。
だから、医療用大麻解禁というのも、そうそう安直にはできない側面はあるし
そもそも、麻薬の大半は医薬品だったりする事もありますからね。
モルヒネなんてその最たるもんじゃないでしょうか。
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