昨夜に引き続きの投稿ですが
2年前の今日も
こんな記事を書いていたんですね
誰もがとっつきやすいようにと
文章を柔らかく 絵文字を使い 訛りも使い
書いていましたが
この文章だと
真剣に防災減災を考えているという
自覚の強い人には避けられてしまう文章なのです
昨夜の記事に関連しますが
防災減災の話は楽しんで良いのです
興味の持てない学びは身に付きませんよね
昨夜の記事と合わせてごらんください
( 文中の2号は私自身のことです )
2014年10月14日 投稿より
「 2号のひとりごと(●`・3・)ブツブツ・・・・ 」
テレビを見ていたら
どっかの大学の偉い先生が
「 災害時に何度も避難警報を出して
実際には何も起こらない状態が続いたとき
《 狼が来たぞ〜 》と同じ心理が働き
警報が出ても避難行動をとらなくなるので云々・・・・」
( 、・ω・)、アノネ・・・・先生
それに その意見に賛同していたアナウンサーさん
最終的に本当に命の危険にさらされたことがある人は
そんなこと言わないと思う
厳しい言い方だけど
警報を出しても逃げないのはその人の責任
何度も空振りの警報が出るのは
それだけ危険が目前に迫っているという
警戒意識につながること
警報を出す出さない?
何かあったら誰の責任?
そんな余裕のあるもんではねえよ
そんな簡単なもんではねぇんだよ
東日本大震災の地獄をもう忘れだが?
それとも 自分とは遠い世界のお話しだったが?
ブツブツ・・・・
ブツブツ・・・・
被災した人間の気持ちの一端です
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