先週、弟が入院してというメールを受けて、今日、千葉の病院まで見舞いに行ってきた。
免疫力が落ちていたせいで、足に出来た、ほんの小さな傷から感染症になってしまったらしい。
命に関わるような大病ではないし、来週の水曜日には退院できるということで、ひとまず安心ですが。
本人に言わせると、本当にちょっとした傷、せいぜい絆創膏張って終わり程度の怪我ともいえないちょいかすり傷だったそうで、ただ、この夏、体調が悪くて夏風邪が一ヶ月近く治らなかったので、そのせいかなあ、ということなんですが。
義妹も、元気そうな人だったのに、ここのところ、血圧が急激に高くなってしまって、今、降下剤を飲んでいるということ。
年ですかねえ、弟も気がつけば50歳をすぎている、東京オリンピックの年の生まれだからね。
弟は私と違って、スポーツクラブに行って運動不足を解消したり、結構気をつけているようだったけど。
気がつくと、自分、昔に比べて怠け者化しているような気がしてるけど(元々、そんな勤勉じゃない餓えに)、年齢とともに体力気力が落ちているのもあるんだろうなあ。
bもう「中年」というより「初老」という年なんだねえ。
最近、残り少ない余生、いかに悔いなく生きるか、とか、時々考えるんですが、死ぬまでにこれがやりたい!と強く思うことって、実はさほど無い科も、なんぞとも思うし。
「いつ死んでも悔いは無い!」と思って生きたいけど「でも、明日はやだなあ」とか思うしだいであります。
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