2週間限定上映、ということで博多のユナイテッドシネマで「RWBY Vol.2」を見てきました。
日本のアニメが好きなアメリカ人たちが作った3Dトゥーンアニメ。日本のアニメ風なキャラが日常パートではカートゥーン的な動きをするのでちょっと違和感があったりします。でもアクションシーンになると動かし方やカット割がカッケー、スゲーなのです。あと音楽が良いのです。
Vol.1の時はぞんざいだった背景の建物なども少しマシになってたり、ちょっとした動きがスムーズになったりとちゃんと進化してます。
元々ネットで公開するために作られた作品なので、画面の情報量はゲームのアニメパート並みなのですが、そこは目を瞑ります。
この作品には完成度云々という感想よりも「海の向こうにも(自分と同じ)バカがいた」という親近感の方が先に立つので。
1本が数分から十数分のエピソードをネット上で公開していて、1シーズン分をまとめて映画にしているので色々と思う部分もありますが、応援したい気持ちの方が強いんですよねー。内容確認するだけなら第3シーズンまで公開されているのでネット上で無料で見られますが、日本語吹き替えは映画&ソフトにしかありませんので。
で、もうすぐVol.2&3のソフトが発売されるし予約もしているという……じゃあ映画館に行かなくてもよかったんじゃない?
博多で映画?遠いよね、交通費かかるし、と昔は思っていたのにいつの間にか博多で映画?近いよね、日帰りできるし、などと考えるようになってしまいました。
どうしてこうなった……。
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