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2016年09月14日22:59

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記事のような丁寧な対応ではないが

もう20年以上も前の事だが、所謂「資格商法」やら「マンション投資」やら、胡散臭い電話が度々あったのを思い出せてくれる News 記事だった。

近頃、頻度が高いのは「au 光 何ちゃらかんちゃら…」の電話だな。
コレは「au」本体からの開誘では無い。
その au にぶら下がる「末端業者」の「連中」からの開誘だ。
連中という表現が意味するとおりで「同じ穴の狢」から次々と電話が掛かって来る。
だから「au と付き合う意思は微塵も無い!」と言い放っても、別の「末端業者」から、同様の開誘の電話が絶えないのだ。
何ともアホっぽい「同じ穴の狢」の「連中」である。

それと「太陽光発電」も少なくなかったが、ここ最近は全く掛かって来なくなった。
その理由は明確だ。
電力買取という「美味しい話」が、今となっては「ゴミ同然」になりつつある。
その「旨み」が無いに等しいほどに薄れてしまえば、開誘に勤しんだ「胡散臭い業者」の多くが「潰れ」てしまう傾向にあろう。
そうとあれば、必然的に「胡散臭い開誘」も減る。
減るどころか、今は全く無い状況だ。

News 記事での「セールス電話撃退法」は、筆者が女性とあってか、誠に丁寧、且つ確実な対処法だと私は思う。
でも私の場合、迷惑・不快な電話へ丁寧に対応する値打ちは無い。
なので概ね、下記のような対応がほとんどである。
我が家の固定電話が鳴って Handset を取れば… 

私:もしもし〜!(こちらから名を名乗らないのが原則である) 
先:○○さんのお宅でしょうか? 
私:あぁ〜、そうだ!
  で?
  お前は何処の誰だ? 
先:私、○○の○○と申します。
私:ふ〜ん。
  知らね〜な、お前。
  で、その○○とやらの○○つ〜おめえが、俺に何の用だ? 
先:はい。
  この度…(Manual どおりの、長ぁ〜い、遠巻きな話から始める)
(その何やらを説明し始めたその早々に…)
私:あのな〜、俺ぁ〜気が短ぇんだよ。
  ちゃっちゃと要件を言えや! 
先:あっ、失礼しました。
  この度、私共がご案内差し上げますのは…(すぐに値打ちの無い話だと判る内容)
(結局は値打ちの無い説明をし始めた、その早々に…)
私:おい、お前、誰に頼まれてこの電話を掛けて来たん?
  うちの人間の誰かに頼まれたんか?
先:いや、その〜、つまりは…(聞き苦しい説明が始まる)
私: つまりは電話で押し売りでもして〜のか?
  この俺に?
  おいおい、いい度胸してるじゃね〜か、お前!
  電話じゃ〜なんだ。
  ツラを合わせて話をしようじゃね〜か。
  今から俺んとこに来るか? 
  それとも、お前の家に行けばイイんか? 
  俺(個人)の家に電話してんだからよ、お前の家の電話番号と住所を教えろや!
  話の続きはソレからだ!
(返答が無い場合がほとんど…)
  なに黙ってんだよ、こらっ!
  ちゃっちゃと教えろや! 

…と、概ね、このとおりの応対をしている。
で、向こうから勝手に電話を切って来るのが毎度である。

こういう対応を繰り返すと、やがて業者名簿から Blacklist にあがり「こいつには電話しない方がイイ」に集約されるらしい、と聞く。
何の値打ちも無い話に時間を奪われるのは迷惑どころか怒り「爆発」である。

普段はニコニコ穏やかなこの私を「瞬間 湯沸し器」にしちゃったらば、イカンぞよ。

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News 記事より。

許せん! アンフェアなセールス・迷惑電話の撃退法
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4192398

■セールス電話で不愉快な思い、してませんか?
突然、一方的にかかってくるセールス電話。分譲住宅の案内だったり、リフォーム会社からだったり、学習塾の案内、はたまたクーラーの洗浄や布団の丸洗い、はては怪しげな投資商品まで……。さまざまな電話セールスに辟易とされている方は案外多いのではないでしょうか。

「セールス電話はお断りです」
「興味ありません」

などときっぱり言えればいいのですが、相手のペースにはまって、なかなかそれができない人もいるでしょう。相手はプロですから、なかなか電話を切らせてくれない巧みな話術を弄する例も。

1度などは、「近所に住んでいる△△と申しますが」と、近所の人かしらと油断させておいて要件を言う人もいて、驚いたことがあります。また、「決してセールスの電話ではございません」などと前置きを置いて話すセールスまでいて、アキレます。

もちろん、ケータイ会社やプロバイダー会社などからの新商品の説明など、電話がかかってきてもおかしくない会社なら対応してもいいかもしれません。ご自身で判断してくださいね。

「小学校〇年生のお子さんのお母様でしょうか?」

という、学習塾からのセールス電話が入ったことがありましたが、こういうのはゾッとします。相手が個人情報を持って電話をしているのだろうと思うからです。

「〇〇くんのお母様ですか」

時には、子供の名前まで知っていた例もあります。名簿会社でデータを買ったのだろう……と理解はするものの、気分はよくないです。

電話セールスがなくならないのは、それなりに営業の成果が上がっているからなのだろうと想像します。ということは、それで「キャッチ」されている人もいるということでしょうから、家にいる時間の長い子育て中のママは、特にご用心!

■電話セールスはアンフェア!
こちらの迷惑を顧みず、一方的に時間を拘束して、ものを販売しようだなんて、そもそもおかしいのです。しかも、相手は非通知でかけてきて、こちらはクレームもいえない状態で、ですから。

本当に話を聞いて欲しいと思うなら、電話をかける側と、受ける側が「フェア」な状態になるように、まず先にそれなりの情報開示をしなさいよ、というのは正しい言い分でしょう。

特に個人情報を知ってかけてきている時には、どういうルートで情報を手に入れたのか、とても気になりますよね。その点は、逆に、明確にしたいところです。その結果として、自然に次のような対応となったのです。

■相手が切ってくれるセールス電話撃退法
では、ようやく撃退法です。といっても、いたってカンタンです。かかってきた電話がセールス電話とわかったら、落ち着いて、丁寧に、こう言うのです。

「お話を伺う前に、こちらから先にいくつか伺ってよろしいですか?」

そうして、次の質問を聞いていくのです。しっかり、メモを取ることもお忘れなく。

●話を聞く前に相手に聞くこと
1:会社名
2:会社所在地
3:こちらから問い合わせる場合の電話番号
4:担当者フルネーム
5:電話番号はどうやって知ったのか?

順番を変えて、核心でもある5の「うちの電話番号をどうやって知ったのですか?」を先に聞いてもいいでしょう。3の「電話番号」も大事ですので、これも先に聞きたい項目です。失礼な電話だったり、内容に問題があるときには、クレームを言えるようにしておきたいですからね。

私は最近、この方法で数回、電話セールスに対応しましたが、これまでの経験では、住所や問い合わせ先を聞いた途端、かけてきた人が「はあ?」など と“素”に返ってしまったことも。マニュアルにない反応だからか、聞かれては困る内容だからなのか、きちんと答えてくれたことはありません。

「すみませんが、切らせてもらいます」

たいがいはそう言って、相手が逃げるように電話を切ります。不思議です。

こちらとして一番知りたいのは、個人情報はどこから取ったものなのか? ですが、たいがいは教えないか、「名簿会社から買いました」などと言うはずです。そこに疑問や問題があるときは、消費生活センターなどに相談しましょう。そのためにも、相手先の情報が必要なのです。

そもそも関心がなければ話を聞く必要はないのですが、関心があったとしても、情報を明かさない限り話を聞かないようにするのです。つまり、相手がきちんとした会社で、正式なルートで得た情報に基づいて連絡している場合に限り、話を聞くことになります。

「セールス電話は受けていません。名簿から削除してください」

時間がないときはこの程度でもいいかもしれません。「今忙しいので」「〇〇は今おりません」などとごまかしてもまたかける口実を与えるだけですので、必ず「名簿から削除してください」と加えましょう。

しつこい電話に嫌な思いをして1日過ごすよりも、ちょっと勇気を出して対応しましょう。頑張ってくださいね!

【学費・教育費ガイド:豊田 眞弓】
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