mixiユーザー(id:33240433)

2016年09月02日12:12

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この手の本は読むべきだ。

自分で構築できる人は良いけれども、
ほとんどの場合は構築できないか、できても間違っているかレベルが低すぎる。
まあ、だから、低収入なのよ、大衆は。

この記事自体は商売目的かもしれないが、たいていの場合、著者はいたって真面目に書いている。
人に好きなものを聞いて、まず3つ挙げてもらう。
さらに追加で3つ挙げてもらうと、前者は体裁を気にした回答が混ざるが、後者は真実を含む。
本を書くというのは、6つの好きなものよりもはるかに膨大なバックボーンが必要で、嘘を含むことはあっても嘘だけで構成するのは無理なのだ。
したがって、本というものは、少なくとも著者にとっての真実がほとんどである。

この手の本は、個別の方法論は別として、共通する内容を別の角度から示唆することが多い。
例えば、記事中にある「集中する」ことについて、並々ならぬ努力を払う成功者は多いのだ。
我々はこれを様々な理由をつけて達成できないし、達成できないことを理由になぜか偉そうなのだ。
まあ、それで十分な収入があるのならそれでいい、ということにはなるけれども。
ちなみに最新の内閣府の調査では48%が収入に満足、これはバブル期並み。
収入の平均値中央値を意識すると、350万円程度が満足ライン。

もう一つ、個人的に思っているのは、肉体の使用状況の細分化だ。
これは「右足に体重をかける」ということがどういうことなのか、本当に分かってる?ということでもある。
自分の意思通りに肉体を動かせる能力というのは、自分が思っているよりも低い。
界王拳などというといかにも漫画っぽいが、
普段我々の筋力や意識の20%くらいしか使っていないので(私調べ)、
たまには100%のパワーやアキュラシーを意識するのは非常に良いことだと思う。

脱線する前に話を閉じるが、結局、今の自分が「うまくいっていない」のは自分のせいなのだ。
俺より仕事ができないあいつが自分より上にいるのは、
少なくともその会社では、総合力であいつが自分よりうまくやっているからである。
人柄が悪くてもクビにならないのは相応の能力が何かあるから、
その会社で上に行くのに靴を舐める能力がいるのなら獲得すべきだ。
でなければ、永遠に口を閉ざして黙々と働く道しかない。

まずは現実を受け止めるしかないのだ。
うまくいっていないのは何かが足りないか間違っているからだ。
これは自戒でもある。



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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=4170812
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