どこの会社もそうだと思うが
個々の出来高は常に管理されている。
仕事の性質上・・・
故障修理はあくまでも、お客様からの申告待ちである。
台風や落雷等、自然災害が多発すれば
猫の手を借りたいと思うくらい仕事量は増える。
何もなければ・・・
事務所の椅子を温めるだけの時間。
ただ・・・
個々に出来高を管理されているので
仕事を探しに行かなければならないのが通常。
そんななか・・・
ある人が、こんなことをやりだした。
出勤して、仕事が無ければ午後から半日有給を使い早退をする。
これを二回やれば、一日分の有給の消化となる。
これをやる人は、一石二鳥と言う。
何も予定がなく、有給を入れるくらいなら
出来高調整のために有給を使う。
本来の有給の目的とは違う気もするが・・・
本社から各々の数字を見せられ、
出るかわからない仕事を待つより・・・
危険な設備を捜し歩くより・・・いいとの判断だという。
営業所から自宅まで30分圏内なら
まぁーありかも知れないが・・・
通勤に一時間近い自分にとっては
いつもよりちょっと早く帰ってきた程度のモノ。
だったら・・・
時間いっぱいまで、足掻いて仕事を探してみるよ。
数字を考えながら仕事をする。
ごく当たり前の事なのかもしれないが・・・
保守業務と言うことを考えると。。。
なかなか つらい日々が続いてます。
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