mixiユーザー(id:512618)

2016年08月23日13:37

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桜井誠の精神的被害は、桜井誠の被害者としての言い分なんだよなぁ

つまり、被害者の言い分だけで罪を決めるのはおかしいと言えばこれまでの
日本は加害者だと言っている、韓国サイドの言い分も崩れる。
同時に被害者の言い分を丸のみにするとヘイトを認める。

この裁判、実はすげー入れ子構造じゃん!と思った僕でしたw

”名誉毀損裁判”から有田芳生が『全面的に逃亡する』情けない展開に。とことん現場主義は嘘だった模様
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50486302.html

大方では、この裁判は有田芳生さんが名誉棄損=ヘイトスピーチで訴訟を起こされた
てな構造なのですが、この状況では被害者の精神的苦痛を認めるか認めないかでも、
判断が分かれるんですよ。

即ちこれまで有田さんやしばき隊やヘイトスペッチ隊の言う在日外国人、と言っても
在日韓国・朝鮮人で、それも不逞な輩とされる面々への批判がヘイトで精神的に、
被害を与えてる、苦しめているという事を当人たちが否定する事になる裁判でもある
という事になるんですよね。

精神的苦痛は証明できないとなれば、今後もそれで訴えても判例として残るし
判例を引き合いにだして、仮に在日韓国・朝鮮人利権のサイドの方々が訴えても
却下可能な状態だったりするんですよね。

つまり、精神的苦痛とは言えど本人が事実と思ってた場合には、有田さんの事例で
名誉棄損足りえない、ヘイトスピーチ足りえないという事になってしまうのもある
なんて状態です。

この裁判、桜井誠は勝っても負けても勝利つう図式なんですよね。

面白い事に。

また、反証で被害者が精神的苦痛を受けたと言うだけでは信憑性がなく
証拠を明示する必要がある、となると今度はこれまでの慰安婦がどうの
と言った事や、在日へのヘイトで精神被害をという事を証明しないと、
今後は、桜井誠を訴える事すらできねーんですな。

結局は、どちらに転んでも桜井誠の望む結果、という事にはなります。
恐らく、裁判官もその事はわかってるとは思うのですよね。

実際に、裁判官がどちらサイドの人間かはわかりません。
左サイドだったらとか、右サイドだったらとかいろいろあるとは思うのですが
どちらのサイドでも実の処、結果は同じなんですよねえ。

そんで、裁判官がどっちのサイドでも法的に照らし合わせてもどっちに
転んでも、桜井誠の作戦勝ちってのはわかるので、恐らくどちらのサイドも
和解を提案するんじゃないですかね?

ただ、和解を受け入れないのが有田さんサイドだと思いますし中立、というか
法の下に公平であり平等であると言う裁判官だったらちゃんと裁判しちゃうと、
そんな事になると思います。


まあ、どちらにせよ所謂パヨクサイドの、精神勝利以外の勝利はないでしょうし
この裁判って、実は民進党には重傷になるかなぁ?
なんて思われる部分だったりするんですよねえ。

名誉棄損で訴えられた国会議員になんら対処できないってイメージは
結局できちゃうのはあると思うのですよ。

訴えられた時点で、対応できてればよかったんでしょうけどないですし。


と言うか、訴えられる前にヘイトスピーチやめなさい!と注意すりゃ
なんら問題はなかったんだけどねえw
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