医療大麻が、この参議院選挙で話題になりましたね。
高樹沙耶さんが、大麻解禁を訴えて、
舛添要一率いる新党改革から出馬しました。あれ、率いてたの舛添要一だったよね。 荒井広幸なの?なんで?
それはともかく。
高城剛が、離婚の条件で言っていたのが、すべて真実を話すこと、
具体的に週刊文春の記事を踏まえれば
「スペインで吸っていた大麻使用をありのままに話すこと」
大麻使用した時期に、バラエティ番組で映画の宣伝をしに来たら、細かい注意、細かい空気まで、
気配り出来たでしょうか?
ガンビノイドが体に有害ではないというデータが揃い、
大麻使用が認められた方がいいという風潮もあります。
そんな今だからこそ、9年前の沢尻エリカさんの言動を、振り返ってみましょう。
沢尻エリカ、中山秀征と9年ぶり対面 「どこかおかしかった」当時の態度を謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=4153365
「長期かつ重度の使用者はそうでない人と比べてある種の認知機能の低下がみられる」
「仕事、その他の目標思考活動に興味を示さなくなる無動機症候群」
Wikipediaの大麻の項目によれば、こういう作用があるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB
おおむね問題は無いんだけれど、大麻の使用で、仕事に興味を示さなくなる、周りの空気を読む機能を含めた認知機能の部分で、問題が起こることもあるようです。
「映画の演技の仕事」でなく「映画の演技の仕事をした後の告知の仕事ラッシュ」に、
無動機症候群の時期が重なってしまったら……
「別に…」と仕事に興味を示さなくなってしまう可能性もあるのでは。
大麻を吸引した時期が良くなかったのかもしれません。
仕事でミスできない大事で大変な告知の仕事をする時期の前後には、
大麻は吸わない方が良いかもしれません。
もちろん文春の記事が正しいとは限りませんが、、、
もし文春の記事が正しいと仮定すれば、大麻が原因だったという推論、推理が成り立つんじゃないでしょうか。
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