今回参加したのはナゴヤアニソンフェス2016、真夏の炎天下で4時間の屋外ライブ2daysだ。
会場は名古屋城の敷地内にある広場で、ルール無用なオタ芸エリアも後方に設置されていた。
GATEなどのコスをした子達がMCもしていたが、ロゥリィコスをした10歳の子が大人気だった。
初日はPyxisからのスタートで後からStylips3人でも歌ってくれたが、みっくが可愛かったなあ。
初めてバンドリを生で見たけどミルキィ以外の愛美もいいね、i☆Risファンは結構来ていたな。
会場内はRayあたりからBless4、真音で盛り上がっていた、前半知らない人も多かったようだ。
初日の打ち上げ時に杉田智和に会って更に高まったオレ、その日はあまり寝られなかった。
そんな身体を酷使したオレだが何とか2日目も無事に参加、もちろんこの日も飛びまくった。
2日目は、ライブ中にSCREEN modeが撮影を認めるハプニングやアンコールもあって驚いた。
初っ端はアイカツユニットのSTAR☆ANISが登場、i☆Risと違いmixを入れる雰囲気ではないw
この日の客層は圧倒的にミルキアンが多かったが、全ての歌手に対して盛り上がっていたね。
特に岸田教団&THE明星ロケッツのトリは熱かった、CHouchoやPileもさすがの人気だったな。
ただ2日目はやはりミルキィホームズだね、祭り感満載のミルクィアタックの楽しさは半端ない。
前日から水鉄砲やリフトなどで狂いまくっていたオタ芸エリアのオタ達も、凄まじかったらしい。
身体はボロボロになったけど本当に楽しい2日間だった、クリスマスのイベントも期待したいね。

今日のアニメ感想
「狼と香辛料」の続編が準備中だったことをすっかり忘れていた、今度の主人公は二人の娘か。
http://yaraon-blog.com/archives/89625
ミューリのビジュアルは可愛い、アニメの3期は無理だろうけどこっちは成功するといいんだが。

○この美術部には問題がある! 第5話
この美は相変わらずコレットのいたずらで問題が起きる感じだ、でも石膏像の落書きは笑った。
プールの騒動は予想通りの展開だったね、コレットと夢子先生の身体の差が半端なかったな。
宇佐美は最後まで濡れTシャツを脱がなかったなあ、次回からようやくツインテの子が登場か。

○planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜 第5話(終)
てっきり奇襲に失敗した屑屋がゆめみの前で息絶えるのかと思ったが、真逆の展開だったな。
ゆめみは人間の世界がおかしいという事に気付いていたんだな、最後の涙の演出は良かった。
9月には劇場版の公開が予定されているが続きなのかな、ゆめみに救いがあって欲しいなあ。

○食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話
料理人の立場を賭け食戟に臨んだ創真だが、今回は審査員側のリアクションに期待していた。
ゆきひーらんどで遊ぶ5人が楽しそうで笑ったね、ここの卒業生は皆いいキャラをしている。
さすがに美作の脱衣はノーサンキューだわ、次の準決勝は一番予測が付かない対決だな。

その他のアニメの最新話評価
○NEW GAME! 第5話
○ReLIFE 第6話
○Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ドライ! 第5話
○ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第19話
○クロムクロ 第18話
△バッテリー 第4話
△はんだくん 第5話
△91Days 第5話
△ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第5話
△ももくり 第11、12話
△魔装学園H×H 第5話
△双星の陰陽師 第17話
△ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編 第4話
△ツキウタ。 THE ANIMATION 第5話

総評
NEWGAMEは可愛く媚びるはじめに笑った、ReLIFEは小野屋がメガネ外すと印象変わるなあ。
プリヤは幼女は狙って乗り込んできたのかな、ジョジョはしげちーがたかられているみたいだ。
クロムクロは姫の変わりにゆきなが浚われるとは、バッテリーは部内がギスギスしてきたな。
今回見に行った映画は「ロスト・バケーション」、バカンスに来た主人公が鮫に襲われる映画だ。
やはりシャークパニック映画と言えばジョーズが真っ先に浮かぶだろう、あれは名作だった。
ただ続編は微妙で、その後はディープ・ブルーやオープン・ウォーターくらいしか良作はない。
内容は、亡き母親が好きだったビーチでサーフィンをするためにひとりで来たヒロインが、突然襲ってきた鮫から逃れるため干潮時だけ現れる岩場の上へ逃げ込み救出を待つ展開だ。
ヒロインを襲うため満潮を待つ鮫に対し、岩場に残されたヒロインは必死に助かる手段を探す。
今作はシャークパニック作品だが死体がほぼ出ないため、心理的なサスペンス要素が強い。
いつ襲ってくるか分からないという恐怖ではなく、目の前の鮫に徐々に追い込まれていく感じだ。
ただヒロインが精神的にタフで知識や行動力もあるため、悲壮感は薄れているかもしれない。
基本的に登場人物はひとりだが、その肢体も含め魅力的なヒロインなので最後まで楽しめた。
鮫は頭は良くないが喰らう気満々でいい感じだし、ラストの攻防もなかなか見応えがあった。
単純な話なんで好みが分かれると思うけどね、予告通りの映画なんで興味があればどうぞ。
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