テレビや新聞でよくこんな事を耳にします?
・少子化で人口が減っていくことに伴い消費活動が減って需要がなくなり、日本経済はこのままだと低迷していく,,,
・高齢者の増加によって医療費が膨張し、国の財源では賄えずこのままだと国の財政が破綻する,,,
このような内容がテレビや新聞など、マスコミで取り上げられ、ネットの一部の人達の中では、この報道に促され2チャンネルなどに掲示板ができて話題にもなっています。
確かに、日本の医療費は年々増加傾向で、最近のデータによると年間の医療費は、40兆円を超えました。
75歳以上の人が一年間に使う医療費は、平均で93万1000円。
75歳未満の人が一年間に使う医療費は、平均で21万1000円。
実に、4倍以上の差があります。
また、医療費全体の割合でも75歳以上の方が、36%を占めており、このまま高齢化が進むと 私達が支払う保険料の額も、今後大きく変わってくるかもしれません。
この表面的な数字だけをみれば、高齢者への医療費のあり方を、問いただすような報道があちこちで出てもおかしくはないです。
でも、この考え方は正しいのでしょうか?
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