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2016年07月17日20:28

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一敗の上位3人は一応勝った、と。

■白鵬、幕内通算900勝目 大相撲名古屋場所8日目
(朝日新聞デジタル - 07月17日 18:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4098142
大相撲七月場所中日八日目、横綱白鵬は一度離れて飛び込んだ松鳳山をかわして左で掬って後ろについて送り出しに退け幕内通算900勝を飾り、横綱日馬富士は正代に回り込まれながら取ったりで崩して左差しから寄り切りに仕留めてそれぞれ一敗を守り、大関稀勢の里は小結琴勇輝の鋭い出足からの攻めに棒立ちになって土俵際に追いやられながら左押っつけから回り込んでの叩き込みで辛勝、一敗グループからは逸ノ城が帰り入幕の千代の国の押し出しに、宝富士が碧山の強烈な突き出しにそれぞれ屈して二敗に後退、合い口の良くない栃煌山を叩き込みに退けた小結高安とともに、四人が一敗に並ぶ展開となりました。
さて、今日のテレビ中継では昨年いっぱいで現役引退の元中日の左腕投手山本昌をゲストに、元関脇旭天鵬の大島親方が解説しましたが、角界にも知り合いの多い山本昌が幕内前半で「この一番」として挙げたのが、中入後初っ口の錦木と千代大龍の対戦。長い相撲で動きが止まった時に拍手が起こったのが新鮮に映ったらしく、「両者一歩も譲らず」の丁々発止について「野球ではまず考えられないから」とのこと。罵声も起きるでしょうし、投球間隔が長ければイライラさせられますね。また、断髪式を終えて初めて解説者席に座った大島親方は「短い髪に憧れていたので思い切って」と、短くなってさっぱりしたその頭髪についてコメント。分かりやすい内容なので、今後もテレビやラジオでの解説の機会は増えそうな気がしますね。
その他。大関同士の対戦は照ノ富士が豪栄道を寄り切りで下してともに5勝3敗。琴勇輝に加えて平幕の遠藤が妙義龍の叩き込みに屈して8連敗、中日ストレートでの負け越しが決まりました。十両では宇良が誉富士に押し出されて二敗に後退、天風、千代丸の巨漢二人が一敗に並んでいます。
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