冬になるとクリスマス太り、正月太り
バレンタイン太りとかやるんだから
一体いつになったらやせるのか皆目わからない(笑
大体この記事は女子OL向けの記事と思うけれど
誰でも効くかのように書いてあるから、まあいつものネタ飛ばしだろう
信じるとケガする。
実は冬より夏のほうが落としやすい
なぜか。
まず酒
パーティが少ない。
次に甘いもの。
クリスマスもバレンタインもないし昇進卒業入学の式事もない
これらが相対的に少ない
さらに食べ物。
暑くなると熱いものは避ける。
ラーメン、鍋なんかがそうだが、冬の鍋物には大量の”脂+粉もの”が入っている。
おでん、うどん、麺、雑炊、お好み焼き、タコ焼き、焼き芋、
こってりどろどろのカレー、シチューなどなど
糖質まみれといっても過言ではない。
夏もないわけではないが、避けることはできる。
避けたくない人は、やせないだけ。
食事がわかっている人は、こういうものを自然と避けられるのが夏ということ。
冬は寒いのでどうしてもスープの出番が多くなるが
夏はサラダに蒸し鶏でも気にならない。
豚しゃぶでもよいし、冷菜でもいい。
この記事と逆だね。
夏は常温または冷菜を取ると太るらしいが・・・
現実には太らない。少なくとも理論的には太るはずがない。
太る人は糖質+脂質を食べている。
主に甘いもの。アイス、炭酸系、ビール。
ビールのつまみがから揚げやカツだとやせようがない。
というのはそのあとに大体豚バラ肉たっぷりの焼きそばか焼うどんが出てくるからで
これで増量コンビネーションの完成になる。
減量コンビネーションを知っていれば夏だろうと冬だろうと体重コントロールは可能。
ただし冬は寒いので
脂肪を削りすぎると風邪をひきやすい。
暖かい汁ものや飲み物が増えるので水分を減らしづらい
祝い事で酒を飲む機会が増えがち
夏は
暑いと食欲がないので冷菜でも気にならない
水分を最低限にコントロールしやすい
日焼けをすると1hで水分を放出して体脂肪率を落とせる(2,3日でカットを追い込める)
薄着や水着になる機会が増えるので、減量の理由にしやすい
(4月からかかればちょうどよい)
なんで私は12〜3は少し増量気味、4〜11くらいまではセーブまたは減量でやっている。
”ちゃんと”減量法をわかっている人にとってはこれが真実。
有酸素運動で体重計を動かすだけとか、
糖尿病の病人が書いた糖質制限の本を読んでわかった気になっているような人々だと
うまくいかないだろう。
今週は風邪をひいたせいで酒を飲めず、いい感じで落せたけど
梅雨が明けないのであまり意味がないなぁ。
もうちょっと絞って70台まで下げてみようか?
■なぜ夏に太るのか?夏太りの原因と解消法
(美beaute - 07月15日 10:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=228&from=diary&id=4094635
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