mixi では自分の生年月日を記していなかったのだが、FaceBook では皆さんから祝福の数々に「あぁ〜、今日は誕生日だったぁ〜ね」を実感する。
お気遣いくださった皆さんに感謝感謝。
ありがとうございました。
さて…。
本日 07/13 は私の誕生日、そして昨日 07/12 は次男坊の誕生日、ってことで「何処かへ美味しいものを食べに行こう!」だった。
当初は次男坊の Request で、八ヶ岳の麓、山梨県大泉町の Villa Afghan さんに行こう! …だったのだが、急遽、彼はまだ足を運んだ事がない「月家」さんに「行ってみたい」と言い出す。
ならば、早速に行ってみようぞ。
Partner も含め3人でお昼は榛東村を目指した。
榛東村の月家さんに到着する。
さてとぉ〜。
先ずは Side Menu から決めよう。
この「月家ぎょうざ」に「月家えびぎょうざ」そして「Jerk Chicken」をお願いする。
Main の拉麺は私のお薦めもあって全員が「朝月 MEN」を選ぶ。
Set で Partner と次男坊は「チャーハン」を、私は未体験の「チャシュー丼」を選ぶ。
待つ間、ご主人の Zeek さんから Hot Coffee の Service をいただく。
ん…?
うわっ !?
美味いぞ、この Coffee!
あら…?
いきなり炒飯が出て来ちゃったぞ?
他のお客さんも炒飯を Order していたので「ついで…」で出て来ちゃったらしい。
早速に喰らい付く次男坊。
美味え〜!
…だそうな。
その炒飯をみんなで回し食いする。
私もいただく。
ん〜。
毎度毎度で典型的な「美味い炒飯」だよ。
おぉ!
来たぁーっ!
先ずは肉餃子からいただきます。
くぁ〜〜っ!
もう Punch が効いててたまらんぞ。
美味いわ〜。
続いて海老餃子もいただきます。
ぷっ…。
もう笑っちゃうぜ。
肉餃子とは全く方向性が異なる優しい味わいに、プルプルな海老の歯応えがもうたまらんわ。
美味いなぁ〜こりゃ…。
で、肉餃子に…
…赤くて危険なニンニクで Boost Up しちゃう。
で、いただいちゃう。
くぅ〜〜っ!
Full Boost で Meter の針は振り切れそうだぜ。
たまらんなぁ〜。
おぉ!
来たぁーっ!
コレも月家さんでは私の大好物なんだよね〜。
イイね、イイねぇ〜。
以前は「炙り鶏」という名称だったコレ!
では、いただきます。
ん〜〜!
この様々な香辛料を絶妙な Balance で合わせた、この香り、この味わい…。
あぁ〜、この Juicy な胸肉がもうもう…。
たまらんわ〜。
さらには…
…こんな風にいただいちゃう。
もう「くぅ〜〜っ!」なんです。
もう「Goo !! 」なんです。
遂に出たぁーっ!
月家さん家の New Menu で叉焼丼との Contact を果たす。
ひゃ〜、美味そうじゃんか。
では、いただきます。
ん…?
何だ何だ…?
これってまるで…
…味わいは鰻丼じゃね〜か !?
ひゃ〜、そう来ましたか。
叉焼はもう、とろっとろの柔らかさで、タレとの相性も抜群!
まいったな、こりゃ…。
お箸でちまちま食べてる場合ではない!
こうしてガツーンと頬張る。
すると至福の旨みがドカーンっと広がる。
いや〜もう、流石だわ。
そして Main の拉麺が登場。
月家さんと言ったらば「とんこつ塩味」のコレよ。
私好みの「Best balanced とんこつ」がとにかく美味い!
あぁ〜、幸せ…。
勢い余って「替え玉」もしちゃう。
Zeek さんからの Service で Cola もいただてしまい、コレでゆっくりと Cool Down 。
しかも、誕生日の Present までいただいちゃいました。
Zeek さん、ありがとねン。
月家さんと言えば…
…音楽は切って離せない。
開店した当初からすれば「ありゃま?」なくらいに Version Up しちゃった楽器の数々…。
Zeek さん曰く「月家は日々、進化し続ける」は伊達ではなかった。
ん…?
あららら…。
何やら始めちゃうらしいぞ。
次男坊に「おい、やってみろよ」といきなり Base Guitar を手渡す Zeek さん。
私が「次男坊はね、ちょいと Base を囓ってるんだよ」と話したらばこう言う運びに…。
倉庫でしばらくお寝んねしていた Base Guitar なんだそうな。
なので、先ずは Zeek さんの Piano で Tuning を施す。
調整が完了したらば…
…いきなり Session が始まっちゃった。
いや〜、イイもんだぁ〜ネ。
その Zeek さんの巧みな Lead ぶりに、私はもう、ただただ感心…。
うちの次男坊の様子を伺いながらも、かなりの強引さで「イイから付いて来い!」で引っ張る。
じゃんじゃん、引っ張る。
負けじと次男坊もソレに応える。
Up Tempo で軽快な、でも住宅街だったら間違い無く「警察沙汰」になる大音量で、二人の即興 Session が響き渡る。
その Super Arena を独占するのは、この私と Partner の二人だけ…。
楽器は Base Guitar と Drums Set という、音楽の Base Rhythm だけ。
しかも、互いに思い付きの Ad Lib だけで「音楽」にしてしまう。
素晴らしい!
いや〜もう、素晴らしかった。
あっぱれ!
素晴らしい「誕生日の Present」になったよ。
ありがとうねン。
お昼時の閉店時間まで楽しんでしまった。
ん〜、素晴らしい。
恐ろしい〜程に「危険」で、素晴らし〜程に「美味しくて楽しい」この拉麺屋さん。
こんな拉麺屋さんを、私は他に知らない。
次男坊もすっかり気に入ったようで「次は俺の Base(Guitar)を持参で行く」んだそうな。
誕生日のお祝いにラーメンという、奇想天外の楽しい一日になった。
また行こうっと!
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