ガルパン劇場版BD用の設定のまま(サブウーハー最大)「ガメラ3」の渋谷襲撃シーンを試しに観賞したら爆発音が低音ボヨボヨになって笑ってしまった。
逆にガルパンの低音の設定がよくできてるんだな〜、と感心。.1chにキチンと分離してある&大音量対応ということだと思います。
でもBGMはズンドコになるけど。これはBGMの低音成分が.1chに入っているので仕方ありません、と音響監督が言っておりました。
ガルパン劇場版って音だけ聞いてたらホントに日本で作った映画なの?と思うくらい音場設計シッカリ&拘りを感じますからねー。自分が何度も見てしまう理由の一つです。逆にほとんどの邦画はそういうところがぞんざいというか気にしてないというか予算の関係というか……。
そりゃホームシアター専門店とかが(大音量&低音バランスの)ベンチマークソフトに使ったりするってものですよ。
自宅でAVアンプ使って7.1chとかに設定すると「勝手に入っては困るよ」という文科省役人のセリフが真後ろから聞こえます。ココだけは映画館に勝っていますね〜。
立川とか塚口とか幕張とかの6.1ch(以上)設定のところにはダメですが。
ログインしてコメントを確認・投稿する