一昨年だったかな?
天保山のガンダム展で買った大阪限定のプラモデル。
ランナーが特別色鮮やか。
メタリック塗装ではなく、樹脂がパール色です。
樹脂が柔らかく、白化を起こしにくい。
ゲート痕が逆に濃い色になるのはヤスリをかけても一緒なので、
ニッパーとデザインナイフだけで作っていく。
足関節が謎の超可動。
股関節もぐりぐり動く。
腰は前屈後屈どころか回旋もできないが、
足がよく動くので、躍動感のある動きを作れる。
まだまだ、まだまだ経験は浅いけれど、
今まで作ったプラモ史上一番良いわ。
ザク�兇辰萄任眩破僂覆�題と思うけれど、
それ故にバランスが問われると思う。
これは出来上がったスタイルが非常に良い。
ムリに可動範囲を広げて、スタイルが崩れるより、よっぽど良い。
またこの限定版は、スミ入れも蛇足に思えるくらい色分けが良い。
落ち着かせるために半つや消しを吹くつもりだったけれど、
何もしない良さを存分に味わえるキットだと思う。
パパッと作ってぐりぐり遊ぶ。
ガンプラの真髄を見た思いだ。
後は、平手さえついていればなぁ・・・

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