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2016年07月01日09:29

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念願だった Full Moon Pass で行く旅 18:06/02(木) その3

前回の続き。

旅の最終日の7日目は、財界著名人の多くが参拝する鶴来の金運神社「金剱宮」を目指すも、西金沢駅でドタバタの大失敗…。
乗り心地の良い E-7 新幹線で睡魔に襲われた我々は、長野駅でも猛烈なドタバタに見舞わる。
でもまぁ〜、旅に Trouble って〜のは付き物よ。
予定の時刻に長野へ到着したことだし、金沢駅で選り取り見取りの駅弁は素晴らしい〜過ぎる味わいだったし…。
長野駅の新幹線乗り場を Slipper 履きのまんまで下車してしまった私は、Partner の機転で持ち出してくれた靴に履き替える。
私の靴をも持ち抱えて下車した彼女を見た時は「女神様」かのようだったよ…。
気を取り直し、次へ行ってみよう! 
次は在来線の列車で移動する。


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長野駅の在来線乗り場に到着する。
 

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次は特急「ワイドビューしなの」18号に乗車する。
最後端の1号車がグリーン車だ。
 

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特急「ワイドビューしなの」は全て1号車が Panorama Type のグリーン車なのだ。
 

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<乗車列車:特急「ワイドビューしなの」18号 15:00発 名古屋行き> 
早速、グリーン車に乗り込む。
ん〜、グリーン車なのに座席は 2+2 の4列だと、まるで普通車の座席に見えてしまう? 
近年の在来線の特急列車のグリーン車は 2+1 の3列座席が主流だからね〜。
この車両は JR-T の 383 系電車。
既述のとおり、あの自然振子式車両の 381 系電車を始めて営業運行したのが特急「しなの」だった。
その 381 系の老朽化に加え、Debut した当時から不評だった乗り心地の改善もあって、制御付き自然振子式車両の 383 系に全て置き換えられた。
窓は大きくとられて眺めも良くなった 383 系での「しなの」には「ワイドビュー」という名称も加わった。
座席は全て進行方向に向いているのだが… 
 

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…最高端を陣取った我々の席は逆向きにした。
何故ならば… 
 

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…理由は車掌さんが女の子だったから! 
ではなくて… 
 

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…展望の良い Panorama Type だったからである。
 

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足も寛ぎの Style で…。
この Slipper のまんま新幹線を降りちゃった時は「わぁ〜おっ !?」だったわさ…。
 

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急勾配に加え、篠ノ井線は Curve が連続する難所の路線だ。
制御付き自然振子式の 383 系電車は、Curve に入る前から徐々に車体を Curve の内側に傾ける。
唐突にガクっと揺れてしまう自然振子式の 381 系電車とは大違いで、その乗り心地は大変によろしい。
 

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昔話の「姨捨山」で有名な辺りを列車は快走する。
誰もが貧乏だったその昔、家族が生き長らえる為にひとりでも「食い扶持」を減らそうと、お婆ちゃんは「山に捨てられた」という悲しい昔話がそのまま「地名」になったところだ。
 

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始発の長野駅から1時間弱で松本駅に到着する。
 

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<松本 15:52着> 
松本駅に到着した。
 

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松本へは何を…? 
目的は駅弁を買う為だけ…。
この松本駅も美味しい駅弁が少なくないのだ。
長旅の疲れで、帰宅後に夕食の準備も大変であろうと思い、Partner を気遣っての「買い出し」である。
私が選んだ駅弁を「あたしもソレがイイ〜!」という事で、留守番している次男坊も同じで3ヶを Get It! 
松本も我が家から見て「真西」に位置する。
旅を終えて帰宅しても「吉方位」の素材で作られた駅弁をいただく所存。
ん〜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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おぉ! 
JR-E 中央本線の特急電車の最新型、E257 系だ。
当初はコレに乗る計画もあった。
金沢駅を 11:56 発の新幹線「はくたか」562号で糸魚川駅まで…。
糸魚川駅を 13:10 発の各駅停車で大糸線の南小谷駅へ…。
南小谷駅からは14:22 発の E257 系で運行する特急「あずさ」26号で松本駅まで乗車する。
大糸線の長閑かな車窓を楽しみ、松本駅で駅弁を買い求めたらば、特急「ワイドビューしなの」15号で長野駅へ…。
あぁ〜。
欲張って「金剱宮」を目指さなければ、この「大糸線経由」も楽しめたのであった。
でもまぁ〜、西金沢駅での「大失敗」バタバタ劇も、過ぎてしまえばイイ思い出だよ。
 

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前述の「大糸線経由」と同様に、我々は 16:04 発の特急「ワイドビューしなの」15号で長野駅に戻る。
…のだが、少々の遅延が発生しているようだ。
 

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おっ !? 
来たよ、来たよ。
 

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定刻から5分遅れで松本駅にやって来た。
 

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先頭車両の1号車のグリーン車に乗り込む。
 

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<乗車列車:特急「ワイドビューしなの」15号 5分遅延の16:09発 長野行き> 
先程の特急「ワイドビューしなの」18号と同じ1号車の席だが… 
 

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…今度は先頭車だ。
 

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松本まで出向いた理由は駅弁の他にもうひとつある。
この Panorama Type の先頭車から望む素晴らしい眺めを彼女に見せたかったのだ。
 

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列車は篠ノ井線を快走する。
窓の下側、線路の間に建つ Antenna に注目! 
直線を走行中、 Antenna はこの位置に見える。
 

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右 Curve では、Antenna がこの位置に見える。
制御付き自然振子式の 383 系電車は Curve に入る前から徐々に車体を傾き始め、Curve ではこんなにも傾いた状態で走行する。
Micro Computer で制御された振子式の動きは大変に Smooth で、先代の 381 系とは比べ物にならない快適さだ。
 

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直線になれば、Smooth に元の垂直姿勢に戻る。
おぉ! 
次は左 Curve だ。
 

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左 Curve では、Antenna がこの位置に見える。
まるで Bike のように車体を Curve の内側に傾けることで、最小限の減速で Curve が連続する区間を走り抜けるのが 383 系の特急電車なのだ。
 

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直線になれば、Smooth に元の垂直姿勢に戻る。
 

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篠ノ井線は単線なので、途中駅で対向列車と入れ違う。
停車待機していたのは特急「ワイドビューしなの」20号だった。
 

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特急「ワイドビューしなの」15号は停車せずに通過し… 
 

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…特急列車らしく快走を続ける。
 

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姨捨駅の複雑な Switch Back に入った。
 

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特急「ワイドビューしなの」15号は姨捨駅も通過するので… 
 

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… Switch Back する事なくコレを Short Cut で進む。
姨捨駅を通過すると、素晴らしい眺めが待っているのだ。
 

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おぉ〜〜! 
姨捨の棚田から見下ろす善光寺平の眺め。
旧国鉄の「日本3大車窓」のひとつが、この眺めだなのだ。
この素晴らしい車窓を Partner にも見せてあげたかった。
しかもグリーン車で Panorama Type の先頭車から眺める「日本3大車窓」だぞ! 
どうよ、この眺め…。
 

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まさに盆地形状の善光寺平。
夜は光の泡が美しい夜景も楽しめる。
 

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お気に召していただけたかしらン? 
 

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昔話で有名な姨捨山の連続 Curve を、383 系電車は右に左に傾きながら一気に駆け下る。
 

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篠ノ井駅から信越本線の複線区間に入れば、終点の長野駅はもう目と鼻の先だ。
 

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<長野 5分遅延の17:00着> 
長野駅に到着したらば、早速に新幹線乗り場へ…。
 

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長野駅が始発の「あさま」626号で群馬を目指す。
 

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さぁ〜、この長旅で最後の新幹線、最後のグリーン車ですよ〜。
 

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E-7 の普通車をまだ知らない私なので、ちょいと探索してみた。
Full Size の新幹線の普通車は 2+3 の5列が基本で、コレも例外ではなかった。
 

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11号車のグリーン車は 2+2 の4列でゆったりしている。
床は Color Coordinate された Carpet が敷かれ、落ち着いた雰囲気を演出している。
 

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12号車に行ってみよう。
 

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おぉ〜! 
ココから先が、あの Gran Class かぁ〜。
では、ちょいと足を踏み入れてみようぞ。
 

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あら…? 
いきなり、まるで迷路な状態…。
12号車の先頭よりは、Gran Class 専用の Rest Room Area だった。
 

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定員はたったの16名。
その16名だけの Rest Room がふたつもあったぞ。
凄ぇ〜なぁ〜。
おぉ! 
あの Door の向こうが Cabin のようだ。
ちょこっとだけ、覗いてみよう。
 

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おぉ〜〜! 
Full Size の新幹線で、2+1 の3列のみという怒涛の Seat Layout が凄い! 
 

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航空機で例えると、ANA ならば、日本から5〜6時間以内の Asia 近郊路線の Business Class な Seat だ。
我々の「フルムーン夫婦グリーンパス」は勿論、JR-E の株主優待でも「どうぞ!」の設定が存在しない「ココに座りたかったら必ず金を払え!」の Gran Class! 
ん〜。
近い将来、コレで出掛けてみたいぞよ。
 

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<乗車列車:新幹線「あさま」626号 17:09発 東京行き> 
現実のグリーン車に戻ろう。
現実とは言うものの、これまでグリーン車を乗りたい放題だったのは「非現実的なんだぞ!」と己に言い聞かせる。
上を見ればキリが無いけれど、庶民な我々が、こうもグリーン車を乗り放題で移動できる「フルムーン夫婦グリーンパス」の素晴らしさを改めて実感させられた。
夫婦で7日間有効のソレは ¥102,750 だったけれど、既述のとおり、乗車した総距離の運賃に指定席の全てを合算すれば ¥200,000 近く相当に達した。
およそ「半額」で、この「やりたい放題」な乗り鉄を楽しめたばかりか、素晴らしい車窓の数々が我々の思い出に加わったのだ。
使い方次第だが、この「フルムーン夫婦グリーンパス」の Ultra High C.P. ぶりは驚愕ものだった。
コレで終わりにはしたくないネ。
近い将来、是非、こんな乗り鉄な旅を夫婦で Again したい…。
 

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車内誌も北陸新幹線で運行される E-7(or W-7)ならではだった。
JR-W の「西 Navi」に、JR-E の「トランヴェール」の両方が、Seat Back Pocket に忍んでいた。
JR-W の車内誌を目にする機会に恵まれていないからね〜。
こんな列車に乗る機会も是非、Again したい。
 

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信州産の極上 I.P.A. もAgain したい。
 

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なので、早速にいただきます。
 

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あぁ〜〜。
素晴らしい旅だったよ。
JR-E 最新の新幹線のグリーン車で、極上の I.P.A. を味わい、微睡んじゃう…。
この長旅で最後の悦楽を楽しむ。
 

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見慣れた稜線に、見慣れた町並み…。
列車は次の停車駅「高崎」へ徐々に速度を落とし始めていた。
その減速 G と見慣れた風景に、この旅の終わりが近づいている「切なさ」を禁じ得ない我々であった。
 

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<高崎 17:59着> 
最後のグリーン車から下車する。
 

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高崎駅から新幹線に乗るのは仕事での出張ばかりだった。
旅行で、しかも上り方面の新幹線乗り場に降り立ったのは、さて、いつ以来だったのだろうか…? 
高崎駅の新幹線乗り場で、こんなにも感慨深い思いに至ったのは初めてだったよ…。
 

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在来線の乗り場に到着。
 

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その昔は「急行列車」だった 165 系電車の余剰車両を「普通列車」に改造し、未だに酷使されている 107 系電車が、この長旅での最後になった。
 

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<乗車列車:各駅停車 18:12発 横川行き> 
夕方の Rush Hour な 107 系に乗り込む。
 

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<磯部 18:30着> 
そして、我が家から最寄駅の磯部駅に到着! 
 

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1週間前の朝、ココから始まった長旅もついに完結。
 

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駅前には、留守番していた次男坊が BLUE NOTE で迎えに来てくれた。
 

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無事に我が家へと戻り、荷物をある程度に整理したらば夕食にしよう。
 

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吉方位の松本駅で仕入れた、この「地鶏めし」という駅弁がまた Unique なのだ。
 

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開けると、こんなのも付いている。
 

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何と「生野菜の Salade 付き」という Unique な駅弁が… 
 

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…松本駅の「地鶏めし」なのだ。
しかも我々にとって吉方位の西、我が家から真西に位置する松本からの駅弁がコレ! 
吉方位の「西」で運気 Up」が期待できる食べ物の中には…
 鶏肉料理
 卵料理 
…がある。
この「地鶏めし」は正にソレ! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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勿論、Beer も欠かせませんわ。
 

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では、素晴らしかった旅に乾杯。
 

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では、いただきます。

おぉ〜! 
若鶏らしい柔らかさと旨味がイイね〜。
 

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ん〜。
この色がイイねぇ〜。
金運 Up を期待できる「方位と色」は「西に黄色」なのだが、どうよ…? 
まるで金運 Up しちゃいそうなごはんが美味いぞよ。
この駅弁を買う為にわざわざ松本まで足を伸ばしたんだから、アホだよね〜。
でもその甲斐あって、我が家に戻っても、こうして旅の余韻を味わえるのだから嬉しいよ。

山陰地方を Main に、吉方位だった西日本を思い描いたとおりに巡る。
乗り鉄しまくり、美味いもの食いまくり、Beer も呑みまくり…。
Beer と駅弁だけで、どんだけ出費したのやら…? 
そんな旅行の「猛烈に長い日記」もコレにて完結! 
記憶が鮮明なうちに記録ができて、本当に良かった。
数ヶ月後、数年後、時間の経過と共に「あぁ〜、そんな事もあった〜ね〜」で私を楽しませてくれるであろう。

そんなくだらない日記にも関わらず、興味を持たれ、最後までご覧いただいた方に感謝を申し上げます。
何ら少しでも、参考になる事があったらば幸いです。

おしまい。
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