前にも取り上げたネタですが、改めて。
文化の違い、と言ってしまえばそれまでですが…。
残飯使い回しと言い、これといい、やっぱり進んで行きたいとは思えない国の一つになってしまう。
食文化って、その国の歴史的背景が色濃く反映されますからね。
食材の調達方法から調理の仕方、盛り付け方に、食べ方まで。
例えば世界遺産に登録された「和食」。
日本人だって知らないマナーだらけ。
食材の捌き方に始まり、料理の並べ方から箸の置き方、どれから手を付け、どうやって食べるのかなどなど、決まり事と、やってはいけないことだらけで、ちゃんと作法通りにしようと思ったら大変です。
でも、そこに歴史と文化がある訳ですね。
ちなみに、今はそんなことないですが、かつては「アメリカに美味いものなし」なんて言われてました。
これは、歴史の浅さがそのまま、食にも現れていたからだと言えるでしょう。
まあ、韓国でも、若い世代の人達からは、食犬の習慣が薄れているそうです。
でもね、別に食犬それ自体に問題は無いんです。
牛、豚、鶏食べんのと一緒ですから。
ただ、ここにも書かれているように、殺し方と言うか、調理方法がねえ…。
ちなみに、仏教文化の影響が色濃い国々では、食べる時、例えば日本なら「いただきます」と言いながら手を合わせますが、あれって、食材に対する感謝の気持ちも含まれているように思います。
以前アニメ化もされた「トリコ」では、主人公のトリコが食べる前に、「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」と手を合わせます。
正にあれです。
単なる食文化と言うより、精神文化っていうものでしょうか。
でも、哀しいかな、この記事からは、その精神性を感じることができません。
そこなんですね、この国を敬遠したくなる理由は。
ただし、かなり偏向思考で書かれているのも事実なので、その点はご注意を。
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/167.html
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