14日(火) シアタートラムへ行ってきました。
随分前に見た「コペンハーゲン」が、全く違うキャストで上演されるので、行ってきました。
メンバーは、段田安則 宮沢りえ 浅野和之 の3人。
昔見たときは、新国立劇場 小劇場だったかな?
円形の舞台に、椅子くらいしか、置いてなかったような気がする。
今回は、奥に向かって少し階段があり、左右に柱があって、椅子があったくらいかな?
右奥に、小さな戸棚もあったかな?
内容や、その他の情報については、こちらの公式ページを…
http://www.siscompany.com/copen/gai.htm
以前見たキャストは、:江守徹(ボーア)、新井純(マルグレーテ)、
今井朋彦(ハイゼンベルク)だったのですが、うーん、あの印象が強すぎた…
記憶がすぐに消え去っていく私にしては、
作品の斬新さと合わさって、ある種の感動を覚えたから…
演出や俳優によって、変わるのが当然なんですが、
今回は、宮沢さん演じるマルグレーテの比重が大きかった気がする。
それがダメというのではないけれど、三つ巴の戦いみたいといえば、そうなんだけど…
師匠にあたるボーア役の浅野さんが、あっさりした感じなのかなぁ〜
逆に、弟子にあたるハイゼンベルクの段田さんが、強いっていうか…
実年齢は浅野さんの方が上だけど、役柄が逆の方が良かったんじゃないのかな?と思う。
ま、それは単なる私の好みだけど…
小劇場と同じくらいの空間だと思うけれど、
あの時ほどの緊迫感みたいなものが、私には感じられなかった。
私自身に、緊張感がなかったのか
体調が悪かったわけじゃないけれど、年齢を重ねたぶん、集中力がなくなったせいかな?
それは、否めないな…
大した感想がかけなくて、すみません
あれだけ膨大なセリフで、3人が熱演だったのは間違いないのですが…
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