武蔵野線 意識低下で速度超過
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4043652
お互い神ならぬ生身の人間、動力者乗務員は決して超人じゃない。極普通のおじさん・お兄さんそしてお姉さんだ。だから時には病気にもなる体調も崩す。其れは止むを得ない。
適切な治療。何より本人自身が一番辛いのだからそこはいい加減なことはしていない筈だが、時に油断や慢心が出ないとも限らないし医者の診立ても100%ではない。稀には見落としや誤診だって有り得る。
本件は治療や体調管理のどこかに不備があったってことだ。
脱線転覆などの大惨事が避けられ死傷者も出なかったのは本当に不幸中の幸いであるが一歩間違うとそう言う恐ろしい事態も有得ないとは言い切れない。
許されるなら当該乗務員氏には少なくとも闘病中は乗務ではなく地上勤務に就いてもらうか、仮に乗務があるとしてもできるだけ予備役に回ってもらうか負担の少ないB仕業(って仕事の難易度や軽重ではないよ。A仕業は車輛運用、B仕業は乗務員運用の意味だ)を組んでもらうのはどうだろう?勿論他の人と比べて不公平の無い様に。病気が完治し体調が戻ったら再び頑張ってもらうってことで…
(ウチらの業界でも体調や家庭事情などで夜勤Shiftに入る回数が人によって上限値が違ったりするものだ。持病で無理が利かない人、幼い子供を抱えている既婚女性などは夜勤の回数を減らしたり免除したり、逆にそう言う制約が無く本人も同意している人は多めの夜勤Shiftを組んだり…)
ただ、これが鉄道だったから様々なバックアップ体制もとれるしいざとなったら強制的に停車させることも出来る。クルマやヒコーキでは簡単にはいかない。
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