今日で熊本地震から二か月が過ぎようとしている。
千葉県議会では、防災関係の委員会が行われた。
先月に私は、熊本県庁と益城町を訪ねたが
悲惨な状況に心が痛んだ。
訪れた時にたまたま千葉県で想定される地震被害が発表された。
そこで現場で見た感想と千葉県で想定される地震への対応を質問した。
◎ 熊本県では「建築物応急危険度判定」と「罹災証明書の発行」が
遅れているために県民生活の復旧・復興が中々進んでいない。
千葉県で想定される地震被害は、全壊家屋で熊本地震の10倍以上が
出るとされている。
当然、危険度判定や罹災証明への早急な対応が求められる。
千葉県の対応はどうするのか?
◎ 被害想定の中で市川市は他自治体と比較して揺れによる全壊よりも
(想定棟数2900)火災による消失棟数(3600)の方が多くシミュレーション
されている。その理由と対策はどう考えているのか?
想定は最悪のケース(冬の18時、風速8m/S)で出されている。
市川市民で木造住宅密集地にお住いの皆さんの日頃からの
火災に対する心構えが発災後の被害を少なくすると思います。
「地震・カミナリ・火事・おやじ」と過去には言われましたが
地震と火事は密接な関係にありますね。
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