週末に会津若松に行って来ました。
叔母の一周忌の法要のためですが、昨年は当然ですが急な葬儀でしたし、そもそもお葬式に出席するためで遊びじゃないので、あわただしく行って帰ってでしたので、今回は観光も兼ねて、すこしゆっくりして来ました。
鶴ヶ城見て、飯盛山行って白虎隊の史跡みたり、さざえ堂みて、東山温泉に泊まってと。
市内観光用にバスが頻繁に出ているので、車無くても全然OKでしたし、見所多いですね。
それに、会津若松は城下町ゆえか、趣のあるところです。
今回は亭主も一緒で、会津は初めてだったのですが、すごくいいところだと気に入っていました。
…ただ、暮らすには辛そうだ

私、めちゃくちゃ寒がりなんで(^^ゞ
法要は阿弥陀寺というお寺で行われたのですが、ここ、あの斉藤一のお墓があるんですよ!
奥方が会津の女性でしたよね、亡くなったのは東京だけど、会津に葬ってほしいという遺言をのこしたそうです。
ここは鶴ヶ城にあった御三階も移築されていたりして、小さいけれどなかなかに由緒あるお寺のようです。
七日町のいう駅のすぐ前なんだけど、この駅がレトロモダン風のおしゃれな駅舎で、ツバメの巣があったりして、ここの商店街もカフェとかおみやげ物屋さんとか並んでいて、ちょっとした観光地化していました。
東山温泉の近くには近藤勇の墓もあるんですが、近藤は関東で亡くなっているのに?と思ったら、こちらには遺髪が納められているそうで。
結構、新撰組ゆかりの地なので、マニアな人たちも来るんだろうなあ。
一年ぶりであった叔父の親戚の人に
「酒の好きなお姐さん」
となぜか記憶されていて(^^ゞ
今回もしっかり地酒飲んで来ました。
といっても、、せいぜい冷でコップに4杯くらいだから、適量、だよね(^^ゞ
法事だし、昼間だし。
しっかり、土産に地酒も買ってきましたよ。
叔父は、90過ぎてつれあい無くして、大丈夫かしら?と、少し心配でしたが、頭も体もその年とは思えないほどしっかりしていたし、法事の帰りにお宅にお邪魔したのですが、家の中も片付いていて、ほっとしました。
唯一の身内の従兄弟が東京で仕事をしているので、1人暮らしで何かあった時は、すぐ駆けつけるのも難しいと思うのですが、隣近所の人たちと助け合っているようで、なによりでした。
高速バスなら新宿から一本だし、また機会あったら、今度は秋に行きたいなあ。
東山温泉は露天から見る紅葉が見事そうだ。
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