■長崎の路面電車また脱線 昨秋にも同じ場所で
(朝日新聞デジタル - 06月03日 01:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4024318
同じ個所で4度、それも頻繁に。確かに真っ先に疑われるのは軌道だがでは車輛側は?
この場所で脱線した車種は?長崎のクルマは新世代のLRVもいればオールドタイマーもいる。当然台車形式も自重も違う。新世代のボルスターレスは無事通過したのにイコライザー付きのブリル系はコケたとか、逆に吊掛け車は無事なのにカルダン車がコケたとか、そう言った兆候はなかったのだろうか?
画像を見ると結構年季の入った車種の様だが、車種別の特性も考慮する必要があるのかも知れないし設置場所が併用軌道出会うから或はそこを踏んで通過する自動車の影響もあるのかも知れない(例えば大型貨物自動車が頻繁に行き来きするような場所だったとしたら?影響が皆無とも言い切れまい。たとえ軌条破断には至らないとしても微妙な変形は生じるかも知れない)。
或はフランジウエイの隙間は適正なのか?石ころなどが挟まり易くなっていないか?その辺りも検証が必要ではなかろうか?
ともあれ死傷者が出なかったのは不幸中の幸いだった。原因が特定され有効な対策が打たれ再び手軽で便利で安全安心な市民の足として長崎の町を縦横無尽に走り回ってくれることを願うのみである。
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