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2016年05月15日22:29

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蒼き地獄に堕ちた勇者ども30:アウトカム計画被験者、アーロン・クロス!

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ボーン・アルティメイタム↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1258742782&owner_id=2940502

の陰で巻き起こった知られざる騒動の話…


…イギリス人記者サイモン・ロスが、〈トレッドストーン〉および〈ブラックプライアー〉というCIAの究極兵士育成計画を暴露する記事を書くためジェイソン・ボーンに接近し、CIAに暗殺された。そのため、ボーン追跡チームの責任者ノア・ヴォーゼンと、ボーンに協力したCIA内務調査部のパメラ・ランディが上院聴聞会に召喚されることになる。CIAの暗部が暴かれることを恐れたクレイマー長官は、ハーシュ博士と外部機関NRAGに極秘計画すべての「掃除」を依頼。かくして、NRAGリーダー、リック・バイヤーは、CIAが〈ブラックプライアー〉に続いて立ち上げた〈アウトカム〉計画の抹消を開始することになった。〈アウトカム〉とは、ウイルスをベクターとして特殊な神経遺伝子を被験者に打ち込むことで超人的兵士を創り上げるという計画だ。被験者は計画じゅう常に薬を内服しなくてはならないのだが、バイヤーはこの薬に毒を混入。被験者を抹殺してアウトカムを終結させようとしたのだが、ただ一人…被験者no.5だけは山奥で訓練中のため、ドローンを差し向けて空爆で命を奪うのだった。さらに、神経遺伝子のデザインに携わったメリーランドの製薬会社「ステルシンモルランタ」のラボも破壊、乱射事件を起こし研究者たちも始末してしまう。しかし、生化学博士のマルタ・シェアリングだけは難を逃れ自宅に帰ってしまった。バイヤーは暗殺チームをマルタの家に派遣するが、そこに謎の男が現れチームを殲滅。マルタを連れて逃亡してしまった。この男こそは、ドローン攻撃を生き延びた被験者no.5のアーロン・クロス。切れた薬を手に入れるため、マルタに接触を図ろうとしたのだった。〈アウトカム〉に関わった人間たちが皆殺しに遭っていることから、アーロンとマルタは共に助け合いながら逃亡を開始する…


「ボーン・レガシー」。マット・デイモンが続編に出ないとゴネたため、全く違う主人公を創造することになった番外編。ジェレミー・レナーが、ボーンに匹敵する究極兵士アーロンを演じました。ヒロイン・マルタはレイチェル・ワイズ。マニラでの屋根チェイスやバイクチェイスなど見どころは結構あり、アクション映画としての出来はまあまあなんですが、シリーズ4作目として捉えたら、悲しい残念作です。「ナイトクローラー」同様ギルロイ家内工業作品ですが、新作「ジェイソン・ボーン」のスタッフにギルロイ姓が無いことから推察するに、この作品が新作とリンクすることはまず無いでしょうね。番外編なので無視しても可な一本ですが、念のためフォローしようという意味で購入。吹き替えに、俺たちの(笑)松雪泰子が参加しているのにビックリしました。声もいいんだよね〜。


(ブルーレイのみ所有ソフト:70枚目)

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