女性に対する悪意はないことを先に書いておきますが。
大多数の女性が、複数回痴漢にあったことがあると証言し、
この記事でも、毎朝同じようにいろんな人物に痴漢されているにもかかわらず、
痴漢行為を観測できない。
いや、ないわけじゃないんでしょうけどね。
交通事故は3回ほど眼前で見ています。
破片が飛び散るようなレベルのやつ。
結構事件には敏感な方なのか巻き込まれやすいのか首をつっこむのか(←これだな)
自分が被害者ではない刑法犯だけで5回以上通報もしています。
ちなみに自分が被害者の刑法犯も2回ほど(笑。
しかし、痴漢はない。
わかる人にはわかると思いますが、「正義感が強すぎて社会で生きにくいタイプ」で、
自動車の運転適性検査でも低い値を示すほどなので(取得以降、無事故無検挙無喧嘩(笑)ですよ、念のため)、
電車に乗るときは不穏な男がいればとっ捕まえてやろうと見張っているのですが、
その機会はなし。
あ、「います!私も被害者です!」というコメントは不要です。
わかっていますから。
にもかかわらず、自分を含め周囲の男子達が観測できないのはなぜなのか、という疑問ですから。
逆に、ヒョロチビ男子達も、それなりに複数回カツアゲ等の被害を受けたことがあると思うのですが、
逆に女子はそういうシーンを見かけないんですかね?
痴漢もそういう感じのもの?
まあ、女性全体に言いたいことは、
男性=痴漢なのではなく、男性も痴漢を憎んでいるということです。
これは私説になりますが、男性は自分の属するコミュニティの女性に対し保護本能を持っていますので、
すべての女性に対してある意味では共有財産的な価値観を持っています。
(女性をモノ扱いとかそういう話ではないので悪しからず)
それを侵す痴漢は明白に「敵」ですので、
ぜひ安心して周囲の男性を頼って良いと思います。
ちなみに、カツアゲされている男子は自力で逃げましょう(笑。
周囲の男性は、身を危険にさらして君を救う価値を君に見出せないからです。
一応、私の説によると、男性のこの保護本能のせいで、
自分の監督下にある女性に意図せずむしろ良かれと思ってセクハラをすることになりますので、
男性諸君は女性を救ったらカッコよく去るようにいたしましょう。
■女子高生が立ち上げた『痴漢抑止バッジ』が女性を救う?
(週刊女性PRIME - 05月12日 17:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=3988918
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