海外旅行に出かけると、日本を再発見するはずだ。
どんなことでも相対化しなければ本質は見えない。
一歩、日本から飛び出せば
それは 新しい日本との出会いの始まりである。
日本ではバスや列車の運行が定刻であることは普通だが
外国では普通でないことに気がつく。
アメリカのバスの停車場では意思表示しなければ
バスは停まってくれない。
地下鉄だって反対方向から車両が走って来ることもある。
キャブ(タクシー)に乗るなら自分でドアーを開けなくてはいけない。
マックの店員は無愛想でモタモタしていたら
「ネクスト!(次のお客さん、どうぞ)」と言われる。
アメリカでさえこうなのだから
発展途上国に行けば毎日「何っ?」の連続である。
訳が分からないことだらけだ。
完全に日本の常識をひっくり返す状況に追い込まれるのである。
そこで初めて日本の常識が世界で全く通用しないことに気づく。
そして自分が試されるのだ。
日本でしか生きていけないのか?
だがそれに気がつくだけで大きな収穫だ。
収穫とは種を蒔き、水をやり、長い時間をかけて得るものだ。
だが海外に出かければ、すぐに収穫を得ることができる。
海外旅行は短い時間で大きな収穫を得ることのできるマジックだ。
たったの十数万円でマジックを体験できるなら、それはとても安い買い物である。
■死ぬまでに一度は行きたい!世界の観光地TOP10ランキング
(TABIZINE - 04月28日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=190&from=diary&id=3969583
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