経済的余裕がある人なら選択肢は多いだろう。
そうでなければ、物価の安い国でしか生活するのは無理だ。
東南アジアはいくつかのグループに分類される。
シンガポールは先進国並みだ。
だから物価が高い。
マレーシアやタイなどは中進国といわれ、それほど物価は低くない。
物価が低い国で、ある程度発展した国といえばベトナムかも知れない。
ただし物が安い、といっても不動産価格は意外と高い。
現在、急激に発展している段階で物価も高騰しているため、
ホーチミン市での生活コストは上昇している。
しかし、田舎での生活コストはかなり低い。
ホーチミン市から少し離れれば田園風景を眺めることができる。
田舎の生活は不便だ。
ただし順応することは可能だろう。
一番の問題は言葉である。
ベトナム語の発音は非常に複雑で覚えるのは無理だ。
ただしベトナム語にも方言があり、
ベトナム人同士でもコミュニケーションを取るのは簡単ではない。
だから完璧なベトナム語を覚えることは諦め
「通じる人には通じる」を目標に設定すればいいだろう。
ベトナムは東南アジアにあって最も中国的な国だ。
似た部分が非常に多い国だが、
フランス植民地であった歴史が
ベトナムを特徴的な国にしている。
かつてベトナム中部と南部にはいくつかの王国があり、
東南アジア諸国と同じ文明圏にあった。
つまりカンボジアや中国、フランスなどの文化が融合したハイブリッドな国なのである。
【男女のちがい】世界各国、自由に選べるならどこに住みたい?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3956461
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