倒木でトヨタ2000GT大破し提訴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3942872
保険で車両価格が決まっているのは、一般的な車両を想定したものであって、
アンティークの価値があるかはまた別ですよ。
当然、複合事故で相手の保険屋が修理代を払うのであれば、
相手の保険屋は安く済ますべく安い金額を提示すると思われますが、
しかしそれを飲まなければならないと決まっているわけではなく、
いやならば裁判を起こしてそれ以上の請求をすることも可能です。
もちろん、一般的には、そうそう勝てませんが、
弁護士基準と保険屋基準という言葉だけでも、覚えておいて損はないでしょう。
どうも妬みが先行したというか、排除意識が先に立ったようなつぶやきが多いように感じます。
嵐の日に貴重な車で走行してはならない法はなく、
落ちてきたのが木ではなくて看板であればどうだろう?
当たったのが車ではなく人であればどうだろう?
自分で運転していた車ではなく、キャリアで運んでいたとしたらどうだろう?
と置き換えて考えることができれば、
もちろん事故の状況に疑問が残るというのは踏まえても、
「県に管理責任を問う」ということが、それほど筋違いのものではないと
理解できるはず。
なのですが?
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