mixiユーザー(id:46524945)

2016年04月09日16:20

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こんなお話もいかがですか?

さて 4月になり新年度が始まりましたね
新しい 職場や 学校 引越し先で
新生活を始められた方も多いことと思います

きょうは「 津波てんでんこ 」について

津波てんでんこと聞いて
「 知ってる 知ってる 」
「 そんなの常識 当たり前 」
とおっしゃる被災地の方も多いと思います

「聞いたことはあるよ」
とおっしゃる未災地の方もいらっしゃることでしょう

では 津波てんでんこを実践するために
必要なことってなんでしょう?

「 そんなの いざとなったら他の人に構わずに
すぐに 高台に逃げるということでしょう! 」

「 自分の命をしっかり自分で守ることでしょう! 」

そうです その通り
被災時には即座に行動できなければいけません

しかし 本当に私達は即座に行動出来る状態でしょうか?
それ以前の問題点が目隠しされていませんか?

学校にいるお子さんやお孫さんが 
親や先生に頼らずとも安全な場所に逃げることが出来る!
そう言える自信はありますか?

新しい土地で新生活を始めたばかりのご家族が
土地勘のない地域で安全な場所に
避難出来ると言い切れますか?

自力で避難できないお年寄りや
人の手助けが必要な方はどうしたらよいのでしょうか?

一旦避難した先から さらに避難する必要が出てきたら
どこに逃げますか?

家族がそれぞれ避難する場所は知っていますか?

「 津波てんでんこ 」の言葉の裏には
とても深い意味が隠されています
常に このような話題が出ていなければ
実際の行動に移せないのです

なにも特別なお話ではありません
普段から お茶飲み話のように
ご家族やお友達と 話題にしてみるのはいかがでしょうか?

小さなお子さんは津波の話を怖いと思うことでしょう
でも 知らないことはもっと怖いんです
お父さんお母さんの言葉で
( 怖い顔をせずに(^^♪ )
優しくお話してあげてください

この話題がご自分や大切な方に必要だと思われる方は 
シェアしていただけますように
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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