1つ目
世界を揺るがしかねない「パナマ文書」の衝撃
http://toyokeizai.net/articles/-/112460
「租税逃れ」、世界揺らす アイスランド首相が辞任
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H7W_V00C16A4EA2000/
高福祉・高負担で、税金がすごく高いアイスランド。首相が税金逃れをしていると言われて、納得する庶民なんかいないだろうと。
しかし、現在分かっているだけでも、プーチン、習近平、キャメロン英首相。追加情報で、さらに多くの政治家に疑惑が寄せられるはずで、これで本当に伊勢志摩サミットなんて開けるのだろうか。開けたとしても実のある話なんてできるのだろうか。よく分からない。
2つ目
声優がAVに出てたのではないかという話。もちろん、本人も事務所も否定しているし、弁護士が動いたのか、ネタ元であった週刊誌の記事も削除された。
まぁかなり大きなコンテンツを担当していた声優。この騒動によるイメージダウンで、かなりの損害は出たはずで、事務所やらコンテンツの配給元がブチ切れるのも当然だよなと。もちろん、こうやって記事を削除したのだから、週刊誌と同じ出版社が出しているアニメ専門誌に影響が出るとは思わないけれど。
小池一夫先生は『やってないことを証明はできないのだから 本人がやってないという以上やってない』とコメントしていた。そうやって割りきった方が、健全だろうなと思う。
もっとも、ほくろの位置や歯並びなどまで検証されて、心を折られてしまったファンにしてみれば、なかなか割り切れないところはあるのだろうけれど。長く後を引くのは間違いないし、それは誰にとっても幸せな話ではないよなと。
しかし、今回の騒動を見て思うのは、やはり事務所や関係者であれば、とりあえず庇うのが普通だよなと。部員がAVに出ているのを見て、「○○ですね。間違いない」と即断言した挙句、「たまげたなぁ…」とか間の抜けた感想を漏らした某大学野球部監督というのは、やっぱり頭がおかしかったと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する