今回はアニメ感想が多いため、日記は前半のみです。
遂に最後の日を迎えたμ's、熾烈なチケット争奪戦に勝ったラブライバーが東京ドームに集結した。
オレも幸運にも最終日のチケットが手に入ったため、最後の単独ライブを見届けるべく行ってきた。
今回はチケットが非常に高騰したため、現地に来たラブライバーそれぞれにドラマがあったと思う。
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1459514266
セットリスト
ライブ開始前の感情の昂ぶりは久しぶりの感覚だったな、そこに座っているだけで高揚感があった。
しかしライブが始まり1曲目を聴いた時、「これを生で聴けるのも最後か・・・」と切なくなってしまった。
もちろんその後は盛り上がりまくり、出し惜しみなく歌い続けるμ'sに対し全力でオレ達も応えていた。
今までの思い出をキャストが語る映像も良かったな、18人で歌っているという想いが伝わってきた。
終盤は涙を抑え切れなかったなあ、えみつんの「私たちはずっとμ's」という言葉は素晴らしかった。
ダブアンで劇場版と同じステージ構成で歌った「僕たちはひとつの光」は正に「今が最高!」だった。
6年間をμ'sに捧げてくれた9人には感謝しかない、こんな最高の場所へ連れてきてくれたのだから。
ライブが終わった瞬間は皆が完全に放心状態に、そしてその後から大きなラブライブロスに陥った。
μ'sが全員揃う事はもう無いかもしれない、でもいつかそんな日が来る事を願わずにはいられない・・・
スノハレで見たドームが燃えるような光景は忘れない

今日のアニメ感想
えみつんの例の記事の真偽だけど、まあそれはそれこれはこれって事であまり気にしない事にした。
http://yaraon-blog.com/archives/82295
ただこのタイミングで記事が出たのは多少なりとも配慮したのだろうか、とりあえず検証してみよう。

○ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1話
ジョジョ四部は今までと違う雰囲気で背景等が描かれているようだが、これはこれで悪くないと思う。
初っ端からラスボスに繋がるネタを入れてきたのは意外だね、仗助のキャラはまだ掴みにくいかも。
全てのエピソードを入れてくるのか気になるが、あまり原作を覚えてないんで普通に楽しめそうだ。

○昭和元禄落語心中 第13話(終)
両親を突然失った小夏は誰かを憎まずにいられなかったのだろうけど、その相手が菊なのが悲しい。
しかし小夏が産む子はてっきり与太郎の子だと思っていただけに驚いた、相手は判明しないのかな。
寄席に来る客は減り、小夏は未婚の母、与太郎も助六襲名を望んだり2期も問題が山積みで大変だ。

○無彩限のファントム・ワールド 第13話(終)
エニグマとの対決に2話使ったが、こういったシリアス展開の方が面白いという珍しいパターンだった。
結局メインヒロインはルルだったかもね、舞先輩は晴彦を見守るお母さんポジションのように感じた。
結局第1話のリンボーダンスくらいしか印象に残ってないかも、あまり話題にならずに終わったなあ。

○うしおととら 第27話
2シーズン目だが何話か飛ばしたかのような展開だ、東西の妖怪の長が既に合流していて驚いたわ。
忘れられていくうしおはさすがに可哀相だった、麻子やかがり達は後で自分の言動を後悔しそうだ。
うしおやとらへの攻め方が非常に陰湿で白面らしい、しかし今後もカットされるシーンが多そうだなあ。

△だがしかし 第12話(終)
前半のほたるとさや師の百合演出は良かったな、受け入れそうなさや師の表情が非常に可愛い。
ただそれ以外はあまり印象に残るシーンは無かったかな、まあそれは全話通して言える事だが。
駄菓子のうんちくは嫌いではないが少々くどかったかも、もう少しコンパクトな話にして欲しかった。

△逆転裁判 第1話
人気ゲームをアニメ化した作品だが原作プレイ組に言わせると、ゲームそのまんまの内容らしい。
ただアニメに向いてない作品なんじゃないかな、裁判の展開があまりにも緩くて見ていて驚いた。
次回は先輩の女性弁護士が殺される展開のようだが、もう少し緊張感がないと見続けるのは辛い。

その他のアニメの最新話評価
○亜人 第12話
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