■江戸家猫八さん死去=声帯模写、66歳
(時事通信社 - 03月31日 16:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3924589
江戸家猫八(四代目)が進行性の胃癌で亡くなった、ですか。江戸家猫八と言っても、我々の世代のイメージは父親である先代の猫八(三代目)であり、この人のイメージは前名の江戸家小猫なんですよね。「江戸家猫八」としては動物、特にウグイスなど鳥の鳴き声の物真似が印象に深く、小猫は「猫八の倅」として父親とともに高座に出て、生真面目にその芸の後継者になろうとしているイメージがありましたね。
かつて、先代猫八はNHKの「お笑い三人組」のレギュラーで人気を得ていたこともあり、物真似芸にとどまらず、ドラマ出演や司会などオールラウンドな活躍を見せていた一方、その活躍と名声が大きかったためか「七光りタレント」のイメージが拭えず、父親の没後8年を経て四代目を襲名した際は(もっとも、三代目は88歳まで猫八を名乗るつもりがあったらしく、四代目襲名は父親の遺志に見あったタイミングだったとも言える)、還暦の年齢だったこともあり、やっと猫八になった印象がありますね。
しかし、そんな四代目(と言っても、いまだにイメージは「小猫」だが)も66歳、死因が胃癌(スキルスか?)と聞くと、やはり早すぎると感じますね。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
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