ニャロメが抱えている問題点をふたつ発見した…
一つは声帯がおかしくて唸り声が「ニャオォ〜!」では無く「モゥオ〜」と牛のようになる事。ニャォ〜とは小声でしか鳴けない。
なんとか触れてみれないかと、手にマタタビの粉を塗って舐めさせようとしたが…1m以上は近づいてくれない。
ただ、至近距離から観察して判った事は、ニャロメの下首筋の毛が抜けて肌が露出してしまっている事!
考えられる要因として…少し調べてみたら
◇ 喧嘩での傷によるもの
◇ 綱に繋がれるなどの虐待によるもの
◇ ストレスによるもの
◇ 皮膚病 (ノミ・ダニ・栄養障害・内臓疾患・カビ)
◇ クッシング症候群 (副腎皮質機能亢進症)
◇ 対称性の脱毛症 (猫特有)
◇ アレルギー
◇ 劣悪な餌による中毒
これ以外にもいろんな要因が考えられ、捕まえて医者に見せないと本当の原因は判らない…
そういえば一週間ほど前から良く毛の抜ける猫だなと思って抜け毛を拾っていた…暫くは様子を見るしかないが心配な事だ。
脱毛した皮膚自体は炎症などは見られず、本猫も至って健康そうな振る舞いを見せているのだが…食欲も旺盛だし…
もしかして、寒さに負けぬよう私が過剰に栄養を与え過ぎたとか?
ログインしてコメントを確認・投稿する