ちょっとアレな話題かも知れませんが(^^ゞ
今の職場、女子トイレが二つあって和式と洋式、ひとつずつです。
休憩時間や昼休みはそれなりに並ぶことがありますが、時々、空いているのに待ってる人がいます。
で、私が入ると
「和式でよければ…」
というんですね。
つまり、和式のほうが空いているのにわざわざ洋式トイレが空くのを待っているわけです。
私は、用を足すだけだから、どっちでも構わないんですが。
考えてみると、私くらいの世代は物心ついてからずっと和式で、洋式が一般的になったのは大人になってからなので、最初はむしろ洋式に抵抗が多かったように思います。
あの、便座に直接座るのに、特に女性は抵抗感が強くて、神経質な人は腰を浮かせて用足ししたり、トイレットペーパーで便座をグルグル巻きにしたりしていたそうで(地球に優しくなあい(^^ゞ)、そのせいか、「便座シート」なるものも出来ましたね。
ところが、いつの間にかトイレは洋式がすっかり主流になって、その頃生まれた世代はむしろ和式トイレがダメになったそうで。
で、今、和式がダメな人は若い、といっても30代半ば以下か、もしくは、足腰の弱った年配者や、年配でなくても足や腰に故障を抱えている人、だと思うんですが。
その、「和式どうぞ」な数名の方々は、上のどれにも一見当て嵌まらないんですね。
うちの亭主も腰痛もちで和式がダメな人なんですが、亭主、かなりデブです、重要なことなんで二度言います、デブです、デブです。
重たい腹、半世紀支えて、腰がストライキ起こしたんじゃンじゃないかと(^^ゞ
実際、ウェイトオーバーだと、中年すぎると腰にくることは多いようです。
でも、特に太っているわけではないんですよ、少なくとも私より細い。
で、年齢も若くはない、多分40代?
かといって、まだ足腰立たなくなるような年寄りじゃないしねえ、つか、そこまで年じゃ働いてないだろうよ、いくらなんでも。
う〜ん、あの和式トイレを避ける心理ってなんなんだろう?
つか、今でも時々、トイレが和式だけの職場ってあるんだよね、そういう人は派遣先がそうだったら、どうするのかしら?
まさか、トイレが和式なんでやめます、とは、言えないだろうなあ(^^ゞ
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