昨日、ついに我がジジイ(15歳)雄猫(しかも病み上がり)と、ここ数日庭に住み着いて居るはぐれ猫とが取っ組み合いの喧嘩。若くて身体の大きい相手に敵う訳が無いが、彼(フク)としては我が領土への侵入者に対して当然の挑戦を行った訳だ。(そういう意味で私はメルケルのようなものか…)
確認出来る怪我は無かったが、足でも挫いたかビッコを引いていた…
昨夜は私のベットの上で一緒に寝て、何時もは朝の食事を催促して私を起こすのだが、今日は何処にも居ない…
探してみたら冷たいコタツの中に潜んでいて、餌も食べない。
"これはいかん"と思って歩かせてみると、右足を庇って更に強いビッコを引き、よく見ると第一関節上が膨らんでいるように見える。
年寄りは骨が脆くなってちょっとした事で骨折するのは人間も猫も同じ。
おそらくヒビでも入ったものと思い、掛かり付けの動物病院に電話し午後一番の予約をとって行って来た。
レントゲン検査の結果…骨には異常がないという…!?
またやられたか…笑
実は昨年もビッコを引くので「関節炎」を疑い、病院でレントゲン10枚を撮って検査してもらい異常が無かったのだ。
その後、ダイエットに励み体重を落として、最近は身軽に走るようにもなっている。どうもこの猫は「ビッコを引いてみせる」癖があるようだ。
そう言えば、以前飼っていた雌のビーグル犬が、想像妊娠癖があった…笑
いかにも妊娠したように振る舞い(子犬が欲しかったので種付けに出していた)
事実乳房も膨らみ、腹も出て来た(単なる肥満)ように見えたものだ。
ところが結局、種付け合宿(2回)は失敗し、高い金だけ支払った。
今回のフクちゃんは、手強い相手と喧嘩して敵わなかったショックから、精神的なストレスから今回の行動(演技?)に至ったものと思われる。
ま…いずれにしても大事に至らず良かった。
昨日の喧嘩で、迷い猫も今日は姿を見せない。
チャンチャン♪
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