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2016年02月14日22:40

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理解と共感

人にはそれぞれ個性があり、
孤独が人に与える影響には個人差がある。
幼少期の親との関係性などによって
孤独に耐えられる人にもなるし、孤独に耐えられない人にもなる。

孤独がストレスを人に与える場合もあれば
反対にストレスから解放させる場合もある。
社交的な人と思われていた人が、実は孤独を愛する人であったりするし、
孤独を愛する人と思われていた人が、実は寂しがり屋だったりする。
同じ人でも孤独が好きな時間もあれば孤独を嫌う時間もある。
本来、人は我がままだ。
本音では慣習などを否定し、他人と距離を置き
孤独になりたいのに孤独になれない場合、
どうやってその欲求を処理するべきか、それが重要なのだ。

人は誰でも孤独だ。
独立した存在だからだ。
自分の心を理解する人は自分以外にはいない。
それを他人に理解してもらおうと考えるから
孤独を感じるのである。
自分の心の理解者は自分以外にいない。
それを悟るべきなのだ。
自分以外に自分の心の理解者を求めるから孤独を感じるのである。
理解ではなくて共感を求めればいい。
「自分は孤独を感じている」ということを伝えるだけでいいだろう。
それ以上を求めると更に深い孤独を感じるはずだ。
人は誰でも孤独であることを理解できれば
深い失意は消えてなくなる。
そして慣習を否定し、他人と距離を置いても
孤独を感じることはないだろう。


落ち込んでいる人にかけるべき言葉って?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3851583
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