今日は天気が良さそうだったので、姫路城へ行くことに。
修繕中には行ったのですが、完成してからはまだです。
また、ちょこっと関西歴史たびが書寫山圓教寺行われているのでそこへも行く予定です。
姫路城は9時からなので、それに間に合うように出かける為、新幹線で行きました。
新大阪でさくらに乗り換えです。
さくらの指定席は横4列でグリーン車みたいなシートでした。
自由席は5列シートでした。
知らなかったのでちょいと驚きました。
さて、8時半ころに姫路に着いて歩いて姫路城へ。
100人くらいが開門を待っていました。
9時に受付が始まり好古園との共通券を買って入ります。
たくさんの門をくぐって天守閣へ。
当然、前回とはルートが違います。
あっという間に6階の最上階へ。
天空の白鷺の時のほうが周りをゆっくり見れましたが、広さを求めるものでもありませんし。
最上階には神社がしつらえてありました。
何となく心残りに感じつつ下りてから好古園へ。
この時間だと観光客も増えていました。
好古園は下屋敷跡でいろいろなお庭があるのですが、花の時期にはちょっと早く少し寂しかったです。
最寄のバス停から書写山ロープウェー行きのバスに乗ります。
ロープウェーで山の上まで行き、まずは鐘をついてから西国巡礼の像が置かれた道を歩いて摩尼殿へ。
こちらは西国三十三所の二十七番札所なので、それ用のご朱印帳や巻物をもった人がいました。
今回は内陣でご本尊と四天王が公開されています。
次に、3つの堂へ。
食堂では書寫山縁起絵巻が公開されています。
こちらは軍師官兵衛のロケでも使われた立派なお堂です。
そして開山堂へ。
こちらでは開山の性空上人像が公開されています。
ライトアップしすぎな感じでした。
帰りは秀吉の本陣跡を廻って降りました。
またバスで姫路駅へ。
どこかへ寄ろうかと考えつつも、そのまま新快速で帰ってきてしまいました。
左は姫路城
中は圓教寺の大講堂
右は開山堂
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