<リオデジャネイロ五輪最終予選兼U−23アジア選手権:日本2−1イラク>
【メルボルン(オーストラリア)浅妻博之】テニスの全豪オープン第9日は26日、当地のメルボルン・パークで男子シングルス準々決勝が行われ、第7シードの錦織圭(日清食品)が、前回覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3−6、2−6、4−6でストレート負けし、全豪では初となる準決勝進出を逃した。全豪の日本男子では1932年の佐藤次郎以来、84年ぶりのベスト4入りもならなかった。ジョコビッチは28、29日に行われる準決勝で、第6シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を7−6、6−2、6−4のストレートで降した第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する。
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